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2014年8月7日木曜日

梅干しと 海

ことしもやってまいりましたー!母ちゃんの年中仕事、梅干ぼしぼし♪



ことしはいつもの農家さんから購入分のほかに、
庭の梅の木と、ご近所の梅の木から 採ったものといろいろミックス。

なので?か色付きもだいぶバラつきがあります、、、、



 上の農家さんから購入分は赤紫蘇が準備間に合わず、今年は白梅干。


でもやっぱりこのシワシワシワシワ干されている姿と、
あたりに漂う甘酸っぱ~い香り を嗅ぐと、
なんともいえずしあわせな気持ちになります。


もりも「うめぼし! かわいいねぇ」だって(笑)


この可愛さが2歳にしてわかるなんて!!!!お前は本当にかわいい!!!!!
と抱きしめちゃう親バカで、あります(笑)



話は変わって先月は海でのライブ!
最近の父ちゃんはライブでも貫禄でてきたねぇ。


森は初めての海水浴だったんだけど、案の定、
「こわいーーー」と踵が濡れる以上は入ろうとせず(笑)



ライブ後、波打ち際で遊ぶ父ちゃんを、
砂浜でなんだかジーーーっと見てるなぁと思っていたら、


突然大泣きしながら

「おとーーーちゃんがぁ~~~~~」と私に駆け寄ってきた(笑)




遠くから見ていたら、お父ちゃんが波に揉まれて大変なことになっていると
思ったみたい。


なんとまぁかわいいこと(笑)


「だいじょうぶだよ、ほら、お父ちゃん、笑ってるでしょ」って
抱っこしていったら


「うみは、コワイだから・・・・・」って涙声で小さくボソっと。



一生忘れられない思い出またできました。


ただいま夏真っ盛り!


みなさん体調気をつけて、夏を楽しみましょう♪




森はまだまだこのサイズがちょうどよし。

農作業後の父ちゃん、身体クールダウンを兼ねて、森と水浴び。



この井戸水プール、水を入れたばかりは、まるで氷水のプールみたいに冷たすぎて
入れません(笑)


しかし、雨降ってくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



2013年11月14日木曜日

古民家ジャンベ

いやー急に寒くなりましたね!

まだ障子も貼りおわってないし、襖も入れ直してないし、の
スキマハウスの我が家‘ろくえんどん’。

家の中より外の方があったかい、という
密閉度の高いアパートに住んでいた時には考えられないことが起こっている
今日このごろですが、、、



どどーーん

なんと、障子のみ、即、外!
というすんばらしい造りの築200年以上という古民家!

恐れ入りましたーーー


うちはガラス戸があるだけ、 まだまだだ(笑)


あ、このかわいい子は森くんです(笑)




ご縁があって、こちらの素晴らしいお宅で、ママさん9人の
ジャンベワークを昨日石ちゃん先生おこないました。



なんとジェンベには触ったこともないという方が7人、という
ほんとうにお初な感じの皆さんでしたが、
やはり女性は柔軟だな~~~~っていうことをまた実感するほど
みなさん、飲み込みが早いし、楽しむ能力が高い!(笑)

太鼓のチャクラ全開効果はさすがです。


ママさん9人でいつかバラクランジャン演奏してもらったら凄そう♪




自由すぎるおちびちゃん達もいっぱいで賑やかに楽しく、終わりました。





しかししかし、築200年以上というお宅。

私たちも古いおうちに住み始めましたが、とはいえ築40数年。
もう圧倒的に貫禄が違います。


でもあらためて日本の古い家は、本当に素晴らしいなぁと思う。

もちろんその素材は、すべて自然のものからできていて、
使えば使うほど、味がでて、美しくなるし、

機能的にも、木や、い草や、紙など、呼吸している素材は
湿度の高い日本の気候に本当に適している。


たとえ壊しても全て自然に還るものばかり。


壊せば全て巨大な産業廃棄物となり、埋め立てられる今の家とは大違いです。


障子、即、外、なんて時代劇でしか見たことなかったけれど、、、


この「境界の薄さ」


これこそが日本の美やなぁ~~~としみじみこういうのが好きだと
思うワタクシでございます。




ところで見てください!この襖の画。



この薄汚れた襖の画にわたしはとても感動してしまったの。


荒ぶる自然の中に、ひっそりとひっそりと建つ小さなニンゲンの家。
自然の一部として、静かに、つつましやかに建つその佇まい・・・・・


コンクリートで埋め尽くし、自然を征服したかのように建つ現代建築には
ぜったいに無い、美しさがここにあります!


というか私は本当にそういうところに美しさを感じてしまいます。




あぁ・・・、さういうものに、わたしはナリタイ・・・・・・・

2013年3月13日水曜日

お蔵フェスタ

ことしも千葉が、いや日本が誇る、ホンモノの酒造りをしている
酒蔵・寺田本家主催のお蔵フェスタに、
アフリカンのチームBADENYAと、
寺田本家の蔵人なかじさんにご指導いただいている
民謡の佐倉伝統芸能部でライブ出演します。(寺田本家青空ステージにて)

http://www.teradahonke.co.jp/okura2013.htm



バディニャは12時~
民謡チームは12時30分~の予定です。

わたしは今回は森とワッショイ組みですが、、、、、


バディニャには、スペシャルゲストで女性ジェンベフォラ!
マツナガミカさんが出演しますよー


楽しみですね~


マツリのマは「本当、真」、ツリは「つながる、つくる、つる」で
神と一体となることを意味するそうです。(和暦日々是れ好日より)



アフリカのリズムと、日本の唄で神と一体になりませう。




サアー醸していこー!おー!





ところで、、、、、

ブログを更新して森がいないと「つまらん」と実家の母からクレームが
来るので(笑)



久々登場?
「ちゃっこい石田くん」は元気です。

カワイイカワイイカワイイ可愛い可愛い可愛い~と1日100回くらい言ってます(笑)



今日も元気におまるで脱糞。
昨日はみかんを食べたせいか、なんだかウンまる子ちゃんがフルーティな香り(笑)



最近まで鼻カゼちゃんだったんですけれど。。
まだまだ9割がおっぱいですが、食いしん坊ぶりも発揮しています!

とくに離乳食はあげず、テキトーにご飯をあげたり青菜をしゃぶったり、
切干大根や海藻なんかも旨そうに食べます(笑)


お座りもすっかりおじょーず。
ひとり遊びしている姿も愛おしい~~~~


しゃーわせオーラ全開です。




しゅっかりプクプク。



キャハハハ大笑いします。

ハイハイはまだ後退のみ、、、、、
春が待ち遠しい今日このごろです。


2012年5月10日木曜日

ロキアとモリバヨ 来るぞー

我らが師匠、ソロケイタさんとクレアさんが今年もぶじギニアから帰国。

そしてなーんと、7月には私たちのギニア滞在中もお世話になった、
スーパー・ダンサー、ロキア・サノと、スペシャル・サンバンフォラ、モリ・バーヨも
日本にくることが決まったということです!!\(^ ^)/

リラックス中のロキア先生@Kapolo.conakry

ロキアは私たちのダンスワークの先生だったんですがー、
まぁとにかくその出自も間違いなくすごいのですが、
初めてその踊りをバーーンと見せられたとき、

「これが、アフリカン・ダンスかーーーーーーー!!!!!」


と改めて衝撃を受けたといいますか・・・・


もちろん日本でもアフリカン・ダンスは知っていたし、
少しだけやってもいたし(できてないけど、、、)、でもあえて、

「これかーーーーーーー(゚Д゚;)」みたいな。

まさに、度肝を抜かれました。


ワタクシその昔ジャマイカ狂いだったとき、現地の人たちの踊りや奏でる音が、
なんぜこんなにも日本人と違うのか・・・・・・・・というのが、
本当にナゾであり、ブラック・ピープルに魅せられた理由でもあったと思うのだけど、
まさに、このアフリカン・ダンスが、ジャマイカのレゲエ・ダンスのルーツでもあり。
(ジャマイカ人が踊るレゲエダンスは、ただ下品なだけじゃなく、ほんとカッコよかった)


正直あの躍動感は日本人には、逆立ちしても三点倒立しても、
ぜーーーーーったい出せないものナノよね・・・・。


でも同じもんになろうとすること自体が、へんな目標なわけで、
彼らの体全体が魂になって踊っちゃう感覚は、わたしたちの色ーーーンなスイッチを
入れてくれる感じで、ほんとうに素晴らしい~~~~~~~~
と思うのです。


まぁロキアのWSはけっこう厳しくって、中学の部活以来、久々に必死になった感じ
だったけど(笑)
こーんなヘナチョコな私たち生徒に対しても、一生懸命教えてくれて、
考えてみたら本当にスゴイ経験をさせてもらってるんだなぁーとつくづく思いました。


そして我らがアイドル~~~モリ・バーヨ様。


↑いや~ゆるいです(笑)「俺が俺が」と中心では盛り上がってるドゥンドゥンバの会場でも、このユルさ(笑)




この方のサンバンは、これまたほんと凄かったですよー

このゆるさからは想像もできない、ドスドスっぷり(笑)


でも本当に、楽しそうに叩く人で、ワーク開始1分後には、汗だく。即、滝。みたいな熱さにもほんとに打たれたな~

こちらはライブ中の激写。

ソロさんがそのパフォーマンスを見て惚れ込んだというのも納得。


しかもソロさんがみんなに初めて彼を紹介してくれるとき
「ワタシの大好きなヒト」っていうくらい、その人柄も、ほんとうに素晴らしくって。


あとで気づいたんだけど、見た目もその佇まい、ユルさも、ブルワッキーこと
ロイド・バーンズに激似。


でも違うのはモリバヨは常にシラフということ(笑)。




あのユルさはどこからくるんだろうね~って将来君とも話してて、

そうしたらサンバララ行ったあと、急遽カレの地元を訪れることになり、
納得。



ボラ村。


まさに森に包まれた、あきらかに精霊の宿る村。


その名のとおり、「森のひと」って雰囲気のモリ・バーヨの謎(?)が一瞬にして
わかったというような素晴らしいところでした。




モリバヨみてて、また思ったのが、太鼓って力じゃないんだな~ってこと。


ほんとチャクラ全開!!!状態で、頭のてっぺんから‘気’がドッカーーーンと
通りまくってて、それですごい音が出るし、しかもそれは絶対に雑音にならなくて、
生きとし生けるものを不快にはさせない音なんだなーってこと。


あ、また仰々しい?(笑)




 まーとにかく、彼らの来日は楽しみですね。

 まずは7月の頭にはウェルカム・ドゥンドゥンバ・パーチー@レイバーズという話。

その後はDOUNIYAHチームと一緒に、長野キャンプから始まり、全国津々浦々?2ヶ月弱
廻る予定みたいです。


もろもろの詳細は、DOUNIYAHか各オーガナイザーさんから、随時発表されるかと思いますので、
検討のつく方はお問い合わせしてみてくださいm(_ _)m



あいにく私の出産予定と重なってるので、、、、、、、会えるのは帰り際(8月終わり)
かな?

石ちゃんパパも、、、、、、長野行かせてあげたかったけど、難しいかな?!(> <)


イヒヒのお宝写真♪ モリバヨとママディ・コンデ~ in kapolo,conakry


いずれにしてもー、ことしの夏は、ワサワサワサ~~~~~~~~~♪


あいえーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(′▽`o)ノ゙


2012年5月4日金曜日

家族はイイネ

あいにくアースデイは一日雨になってしまいましたがー、、、
(それでも夕方まで太鼓みんな叩いてましたー 幸せそうな太鼓叩きたちの中で
お腹のママディもはしゃいでた♪)

29日のちくらアートフリマは、すんばらすぃ~お天気で、サイコーの一日でした。


本番前の練習風景、ソロケイタ with BADENYA~~~♪

(しかしこう客観的に見ると、私のカラダやっぱりすごいネ・・・・・横綱ッス。。。)



<BADENYA>
正式な読み方はいまだナゾ・笑。
創成期メンバーたちは、バーニーニャと言う人が多いし、
バディーニャとかバディニャ、バーディーニャとか、みんなけっこうテキトウに呼んでるケド、、、


わたしたちのチーム。BADENYA。
西アフリカのマンデ族の言葉で、
「家族」
(正式にはお父さんは一緒だけど、お母さんが違う兄弟たちをいうらしい)
という意味です。

今からもう10年以上も前に結成されて、名付け親は天才バラフォニスト、故アブドゥ・バングーラさんだそう。


 将来君が5年くらい前からチョコチョコ顔を出させてもらって、私も少しづつオマケみたいに
くっついて行くようになって、いつの間にか家族のメンバーにしてもらえて。


めっちゃファンキーでかっこよくて、でも繊細で可愛いママン筆頭に、
じつはメチャクチャ人生経験豊富な、懐のひろーいオモロイ姉さんたちと、
タイプいろいろ、でも根っこは純粋ピュアぴゅあな兄さんたち。

まったくのアマノジャッキーなわてらを、でっかく受け入れてくれて、
ほんんとに感謝・・・・


将来君はこの家族たちがいる限り、絶対に千葉を離れる気はないと
断言してます(笑)


 お腹にママディが来てくれて、ゲジオだの、ノラボウだの、モンタだの、
好き勝手に命名されて?!生まれる前からさんざんいじられていますが(笑)、
「また新しい家族が増えてほんとに楽しみだね」ってケっちゃんが言ってくれて、
あーそっか、この子もこのビッグファミリーの一員なんだなぁって思ったら
新米母ちゃんのわたしは、本当に本当にうれしくて・・・・ (o´д`o)


そしてライブ本番~
なんも知らなかったわてらですが、なんと最後におキョーコ姉さまのビッグサプライズで
結婚、懐妊をお祝いしてもらいました♪



もー全然予想してなかったから、驚きましたよー
でも感激はジワジワいまだにしつこく持続中(笑)

本当に嬉しいです、幸せです、スミマセン!!



幸せすぎて、このまま死んでしまいたいです!!!(笑)



ライブも賛否両論?!だけど、良かったですよね~

さすがのソロケイタ先生リードで、太鼓隊もしまってたしー
ダンサーズも出来立てホヤホヤの衣装で決まってバッチリだったしー
っていっつも自画自賛ですが、、、、(笑)


  (写真は3枚とも、マチャマチャちゃんが撮ってくれました♪あいにけー)


でもベスト・パフォーマンス賞(金一封!)まで頂いちゃって、やっぱり良かったんだよね(*´∀`*)ノ
ってやっぱり自画自賛、、、、、

しかしこの写真のマサキ君もそうだけど、ビデオみて、「私ってこんな楽しそうな顔するんだー」って
自分で驚くほど、めっちゃ楽しそうだった(笑)




やっぱり家族みんな揃うと、うれしいね~最高。


みにきてくれたYamageご夫妻(ベイビー1ヶ月違いの誕生日予定。がんばろーね~♪)、
毎年すばらしく踊ってくれる房州ジンベクラブのダンサーズ~
みんな素晴らしかったなー




ありがとう、ビッグファミリー、バディーニャのみんな。


ありがとう、リアルファミリーのみんな。


ありがとう、お腹のママディちゃん。


ありがとう、大好きな大好きな新米父ちゃん、将来君。


幸せですかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ギニアの神様ニンバとひまわり
あわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2012年4月21日土曜日

アースデイちば & アートフリマ千倉



バディーニャ、ライブのお知らせ♪

あすですが、アースデイちばです。
雨が心配ですがーーー。
ハシモトケによるジャンベ&アフリカンダンスWSもあり♪


12:00~ ライブ
12:30~ジャンベワークはっちゃん
1:15~ダンスワークゆきちゃん



な予定です♪



そしてGWは、こちらも恒例、アートフリーマーケット千倉です。

ことしはギニアから帰国ホヤホヤの、ソロケイタ&クレアさんも、参加かも?!?
ライブは29日のトリの予定です。


終わったあとは、だーいすきなアートガーデン・コズカの森の家でうちあげ♪

翌日は、だーーーーいすきなかまどの火のパンを朝食に♪♪




おなかポンポコリンでも楽しみます♪



ご都合つくかた、遊びにきてくださーい(=゚ω゚)ノ

2012年3月21日水曜日

伝統芸能はたのしい

うふふで発酵♪
ということで、行ってまいりましたお蔵フェスタ2012

いやはや もんのすごい人で 9時祭り開始でも10時には歩くのもやっと、
というくらい道に人が溢れて・・・・・

千葉県一ちいさな町に、なんでも4万人とか。
人口の6倍だそうで、凄すぎます。
来年からは2日間くらいやってほしいな♪

自然農の師匠・川口さんとともに「降りていく生き方」という映画のモデルとなった
寺田本家の蔵元。
今や日本中でもほとんど無いという、本当の自然から出来た麹からつくる酒造り。
酒米も自然栽培。
‘自然から学ぶ酒造り’
素晴らしすぎます!!!!




して、ライブ。
まずは佐倉伝統芸能部として、朝1番の9時30分から蔵人である顧問の
なかじさんを中心にして民謡を唄いました。


いや~楽しかった。

部活発足してまだ半年。
人前で唄うなんて・・・・・・とかなり怖気付いてましたが、皆で唄うことの
なんと楽しいことか。

私は諸事情で断念でしたが、みんな和服でステキでしょ?

なかじさんの素晴らしい唄声に、酔いしれましたわー


マサキ君も私が家で唄ってても、しらーーっとしてたのに、
なかじさんの唄を聴いて、「民謡も面白そうだね」だって(笑)

しかし本番前に、手拍子は胸より上でとるとテンポが上がっちゃうから、
胸より下で。となかじさんに言われてたのに、まんまと上にあがってるよワタシ・・・・

いろいろ奥深いですよー日本芸能。


私たちが式を挙げた、香取神宮の雅楽演奏も聴けてステキでした。
あの音色。
派手さ全くない侘び寂びの世界。
シビれます。


そしてバディーニャ。(バディーニアって書いてあったけど、、、)


東京からのメンバーが遅れて、出演を1時間ずらしてもらったハプニングも
あったけど、無事予定通り全員そろって演奏できました。



前回のライブ以来、なかなかメンバーが集まれなくて練習できずの
本番だったから、正直演奏は、、、、、、、でしたが(というか自分のバラフォンが
一番、、、、だったんだけど)、盛り上がったから良しとしよう(笑)


おっかなビックリのフーレ・バラフォンパート。
ヤバイと感じたクリンすかさず入ったとか、、、、





飛び入りダンサーも踊る~~
(ふぉとばいIマイSンイチケ。あいにけーーー)


こうしてみると打ち合わせゼロなのに、びみょーに衣装も藍系、青系で揃ってて
いい感じじゃない??なんて。





来月は毎年恒例のアースデイちば(4/22)と、千倉のアートフリマ(4/29)ライブ。
もっと練習しよう。






しかし出演御礼でいただいた、生原酒「しぼったまんま」。
一口だけ頂いたのですが、んもー身体の全細胞がうふふ~~~と喜ぶ
旨い酒!


前回のライブ後は、お腹のママディも飛んだり跳ねたりで「おっとっとと」と
おもわずお腹を抑えるほど激しい動きだったのに、今回は大人しかったのは、
もしかしてちと酔っ払っちゃったかも・・・・・・?!
羊水の中で うへーっとなってたらごめんねぇーー(> <)
でもいいお酒だからたぶん大丈夫!
次の日からまた変わらず、超元気いっぱい動いてます。






最後は、本家伝統芸能部。
寺田本家の蔵人さんたちによる、演奏。


いやーなかじさん格好よかったですねぇ
あんな格好いい和太鼓、正直いって、初めて見ました!

なんというか「気」がすごい。

ビシーーーっと通った「気」をビシビシ感じて、気持ちいいーーーー
というか。


芸能をとおして、日本の心を学び、酒造り、そして生活に生かすという
なかじさんの言葉だけでなく、体現を目の当たりにしました。

ところで写真にチラッと写っているバカ殿様。
蔵元の寺田啓佐(てらだ けいすけ)さんです(笑)

アイーンとか言っちゃって。

いやはやここまで突き抜けちゃってると、本当にカッコよすぎです(笑)




私たちのやっているアフリカンもギニアのマリンケ族のトラディショナル・スタイル。
いわば伝統芸能。

草刈りしながら、収穫しながら演奏されたり、祭りのとき演奏されたり。
生活の中で自然と生まれた音楽たち。

歌った民謡も、貝殻節なんてまさに庶民の唄。


音楽や芸術は誰か特別な人がやるもんじゃなくて、もともと
食べたり飲んだりするのと同じように、生活のごく一部だったんですよね。
アフリカも日本も。


クラシック音楽なんかは、金持ちの為の音楽だったせいか
なんか性にあわない(笑)
ま、雅楽もそうだけど雅楽はやっぱり憧れる。(はい、矛盾)


最近読んだ、サティシュ・クマールさんの素晴らしい本にも書いてあったけど
インドでも芸術は特別なものじゃなかったのに、
商業主義、欧米の二元論的考え方が入って、良い悪いの判断が入って、
価値のあるもの・無いものの差別ができて、芸術が一人歩きしているって。


才能も確かにあると思うけど。

「売れる=才能がある」という商業主義的一辺倒の判断だとしたら
日本で一番音楽の才能があるのはAKBか?!ってことになる(笑)


私も一瞬、仕事でいわゆる音楽業界に触れる機会があったけど、
出てくる話、けっきょく行き着くところは金や利権のことばっかり
って感じで×××。(アーティスト当人たちじゃなくて、周りの人たち。
まぁ当たり前といえば当たり前なんだけどさ…)

言葉で作品を飾り立てることにもウンザリしてしまった。


言ってみれば全部が傑作だし、全部が凡作。
そういう価値判断自体が、なんだかすっごーーーくくだらなく思えてしまった。


・・・・


もっと純粋に、ただ楽しむための音楽でいいんじゃない、って今は心から思う。


聴くだけでもいいけど、なんか自分で音を出すというのは声でも楽器でも
本当に楽しいから。


伝統芸能って日本もアフリカもやっぱりものすごく奥深いし。


なにより楽しい(*゚▽゚*)

やっぱりこれが一番!


庶民は地に足つけて、楽しく毎日生きようぞ。




うれしき たのしき ありがたき


佐倉伝統芸能部は部員募集中です、
詳細はこちらより~

2012年3月14日水曜日

老人ホームライブ!つぎは お蔵フェスタ!!

すっかりご無沙汰してしまいました~
赤ちゃんも私も元気です

先週までの荒れたお天気、母が「地球が春を産み出す 胎動 だね」って
ステキなことを言いました。

赤ちゃんの胎動もますます激しく~楽しい今日この頃です


先々週の日曜日は市原の老人ホーム和光苑さんでライブをしました。
(写真はすべて和光苑さんのブログより)


派手な衣装のダンサーズが現れただけで、「あら~」と手を振ってくれて
喜んでくれるジジババ様たちにテンションも上がりましたが・・・

私は緊張のバラフォン・デビュー。
ライブでは初めての試みバラフォンとフーレで静かに始まるソンソルネ。


演奏が始まると、なんとも複雑な表情?!のジジババ様たちを見て
あれれれ???

顔をしかめて何やら泣いている???!??

でもなんかやっぱり楽しい~

と思いつつ、演奏し、太鼓隊、ダンサーも激しくなり、演奏終了。


「ぅわーーー!!!」と凄い歓声。


予想外の反応に私たちもビックリ!

若者顔負けの反応だったんです。


いやはや身体は年老いても、魂は年を取らない!!!!

目には見えないそのジジババ様たちの躍動し喜んでいる魂たちに
わがチームのピュアピュアな男性陣たちはウルウル(笑)




激しく踊るダンサーズにー




ババ様も踊っちゃう~




ゆきちゃんと将来~



かわいいババさま。お隣のおじいちゃんはずっと泣いてたーー
そして最後に「ナンバーワン!」って言ってくれた(笑)


私たちは誰もが確実に年を取っていき、老いを迎えるけど、
魂は決して老いも死にもしない。


わたしたちは魂をピュアな身体と心でくるんでこの世に誕生し、
身体にはたくさん毒を入れて、
心はエゴで肥厚し固くなっていくけれど、

年をとるにつれて無敵だった身体がしだいに力を失い
エゴが消えて
より剥き出しの魂となりまたあの世に還る。


なんだかそんなことを感じたステキなライブでした。


子供の頃は、哀しい老人しか知らなかった私が、
いまこうして元気なお年寄りに出会えたことは、これから生きていく上で
とてもありがたいことに思います。



そして!
今週末、寺田本家で行われるお蔵フェスタに、我らアフリカンチーム・バディニャが
出演することになりました。


いやー楽しみです。

いつか行ってみたいと思っていた寺田本家。そしてお蔵フェスタ。
密かに、行くならライブに出られたら・・・・なんて数年前から思い続けていたら(!)
夢が叶っちゃった。


きっかけは蔵人のなかじさんに教わっている伝統芸能部で民謡を披露しようという
ところから。(はい、民謡も唄う予定です)


嬉しいな、楽しみだな


自然農の米でつくった自然酒をつくる大好きな酒蔵の大人気のお祭り。
人口6千人の町に、おととしはなんと2万人の人出があったとか。
千葉が誇る素晴らしいイベントです。

寺田本家

http://www.teradahonke.co.jp/


出番はいちおう12時30分の予定。


遊びに行く予定の方は、ぜひ踊りに来てください

2012年2月9日木曜日

バランフォ~

妊娠してからもおかげさまで元気に太鼓を叩いていますが、
ギニアでほんのちょっとだけレッスンを受けたバラフォン。
(バラフォンという木からできた鍵盤と、共鳴器はひょうたんのアフリカ製木琴)

マサキ君がなんだか急にすんごいハマリだして、
家ではすっかりバランフォ~


写真はギニア到着後、間もない頃の肥えた将来君(この後激やせ・笑)と、まだ色っチロイみんな。


可愛いバラフォンの音がなんだか妊婦にすごく気持ちよくって、
わたしも一緒に練習してて、来月の老人ホームでのライブでは、ソンソルネという
曲でリーダーのフーレ(アフリカ製フルート)と共にバラフォンでびゅー♪


練習がんばらねば。


将来君が見つけたバラフォンのYoutube。
まずはこちら。


曲はランバン。

この男の子のまだちょっと幼さの残る歌声がまたすごく良くて、
その声と見事に調和している小鳥の歌声のようなバラフォンの音色が
美しすぎ。




そして傑作のこちら。
曲はソンソルネ。

バラフォンは高度すぎてムズカシーけど(けどマサキ君、この中からいくつか
アコンパフレーズ解読!)、なんつっても映像がいい!

いかにも普通の家の前で撮ってて、ちびっことかアヒルとか出てきちゃうし。
しかもこのオチビちゃんが可愛すぎる~~~~~~~~~~~~の。

ぜひ見てね


胎教にバラフォン、最高です。


でもやっぱりなぜか子ども向けの歌とか聴きたくなるんですねぇ。
ジブリシリーズとか。
トットロ♪トトロ~♪とか歌いたくなる今日このごろ(笑)

UAが出してる「うたううあ」とか「おうた」というアルバムもいい(笑)


妊娠前の私だったら絶対聴けないジャンルだけど、、、、
いまや楽しくなっちゃう、赤ちゃんパワーはすごいです。

日本人の赤ちゃんだからやっぱりドゥンドゥンバより、トトロかな?(笑)

でもやっぱりトトロがいるような森の隣に住みたいわ。
子どもの時にしか訪れない不思議な出会い、うちのコにもチャンスをあげたい♪

2011年11月3日木曜日

収穫祭

いつかやってみたいですね、へのへの農園の収穫祭。

日曜日は、北総支部有機農家の先駆け、三里塚ワンパック野菜さんと、
若手有機農家のホープ、山木コースケ君率いる東峰べじたぶるんさんの
収穫祭で、アフリカン・ライブします♫


詳細はこちら~

http://onepack.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/10/116_ec92.html


私たちは急遽ピンチヒッターで出させていただくことに。

なかなかメンバーが揃わないのですが、今回は東京から
我らがハシモトケも駆けつけてくれるということで、心強いかぎり!!!♥

出演は12時〜予定です。



芋掘り、餅つき、卵とり、などなどお子様も喜ぶイベント満載のようなので
(って私が楽しみじゃ~)お時間あるかたは
ぜひぜひ遊びにきてください♡

2011年10月25日火曜日

行ってきましたDOUNIYAH JAPAN in 長野!



新宿から高速バス2500円で行けるとは!
林檎がこんなに生っているのは初めてみました。

「りんご~の花びらがぁぁ~♪」と思わず口ずさみ。


さてさてそれはさておき、会場についたら入れ違いで帰ってしまう
トルネードあきらこと、佐世保の色男が帰るというので、女性陣に囲まれて
ベソマベソマダンシン。





ほんの少しの時間になっちゃったけど、やっぱりあえて嬉しかった♡
ギニアの我らがアイドル、モリバヨ様の大切な方にもあえて、んばらせわ~♡



太鼓ワーク風景。



サポートメンバーのみなさま。左からHOZU君、イシちゃん、タケちゃん、カバちゃん。
愛しのジョ様には会えず残念でしたが、やっぱり凄い音でした!



ダンスワーク風景。


実はアタクシ、今回はダンスワークに参加しました♪
クレちゃまワーク、最高です!
やっぱり教え方がとっても上手~~~~
しかも最後は大好きな曲、SOKOとあって、もう完全燃焼しましたわ。

アフリカンの曲って本当に沢山あるけれど、
なかでもドゥンドゥンバとソコの2曲は、バレエ団のショーの為の曲と違って
まさにストリート・ダンスの曲だそうで。

まだまだ全然曲を知らないわたしですが、なかでもこの2曲が一番好きだから、
やっぱり踊れるようになりたいですね。


竹ちゃんの愛妻さやかさんと、長男の太陽、そしてまだ生まれたての
天月(あづき)ちゃん。



hozu君の愛妻カズちゃんと愛娘その名も「天愛(あまな!)ちゃん」。



もうどの子もほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに可愛くてビックリ。
マサキ君ももう完全にメロメロになっておりました。


ストーブの上で干される布おむつたち。





最後はみんなで踊って、終了!



フル参加のターキー、全ワーク終了後のみごとに燃え尽き症候群中の表情。
来年はついにギニアに、ながーーーく行くらしい。
裏山です!



アキラくんと同じチームのfrom長崎~きなこちゃん。



あえて嬉しかったあつこちゃん!
ギニアでも姉妹と間違えられたというこのお二人。
‘エラそうな態度’と‘口元’が似ているということで、お互い納得?(笑)



最後記念写真。カメラがいっぱいありすぎて、みんな視線バラバラ(笑)



なんでしょうね。
私は‘つながり’とか、‘地元愛’とかそういう世界とはちょっと一線を引いて
今まで生きて来た気がする。
し、未だにそういうことをおおっぴらに言うことには、正直
ちょっとためらいを感じる。

まず団体行動が大嫌いだったし、‘仲間’とかメンドクサーって感じ(笑)

でも最初はマサキ君について行って、アフリカンに出会い
千葉のバディーニャというチームのみんなに出会い、
そしてソロさんクレアさんと出会い、アフリカの地に赴き、ワタシというものが
少しずつ変わっている感じはする。

それと同時進行に自然農と和ヨーガもありつつ。


長野のみなさんの繋がりとか、赤ちゃん一人に沢山のおかあちゃんがいるのとか
アフリカみたいですごくいいな、と心から思うし、たぶん昔の日本もそんな感じ
だったんだろうなと。


まさに「懐かしい未来」


それはアフリカの地にはまだ残っていて、私たちはそれに向かって
歩いていきたいという想いがあって。


まぁ相変わらずつい文章を書くと左脳人間なワタシだけれど、
太鼓の音とダンスは確実に、ニンゲンも精霊も、

開き、

癒やし、

喜ばせるものですわ。



左脳に偏りすぎの今の日本に確実に必要なもの(笑)


超単純な気づきなんですけど、

開く



喜びとか楽しいっていう気持ちしかないのね。





純粋に魂を開放して、

喜びを全身全霊で表現する!


それができたら本当にさいこう。


あいにけ♡