日本一汚いといわれる印旛沼のほど近くになぜかご縁をいただき・・・
農業をするなら、別の場所がいいなぁと以前は思ったけれど
ご縁があったのにはきっと何か意味があるんだろう・・・・
漠然とそんなことを前から思っていました。
3.11以降、いろんなことがあり、いろんな思いが駆け巡りました。
生理が2ヶ月こなくなりました。
「あと2週間こなかったら治療します」というお医者さんの言葉を聞いて
それはやだーーーと思い、和みの手当てをしたら、なんと翌日に来ました・・・・(笑)
放射能の影響?
物理的な影響にしろ、心理的な影響にしろ、影響は確実に出ているということ。
そして印旛沼。
どうして水が汚いのか・・・・・
それは私たちが汚しているからにほかならず・・・・
だったら浄化していけばいいんじゃないか・・・・・!!
もう見て見ぬふりをするのは止めた。
現実をしっかり見ていこう。
印旛沼の汚染の理由に、家庭用排水が言われているけれど、
じつは周り一体の田畑に、ふりまかえる農薬や、大量に持ち込まれる化学肥料が
地中からしみこみ、沼を汚しているという。
だったらもし、自然農の畑がこの一体に広がれば、
私たちがこの生を終えるまでに、
もしかしたら、
蛍が印旛沼を飛び交うのも夢ではない・・・・・
私はなんとしても、そんな景色を見てみたい・・・・!!!
もうその思いにかられてどうしようもありません。
道は険しいかもしれない。
でも、その景色を私はどうしても信じたい。
一昨年くらいから、私はいつも青い、水の星が、どうしても瞑想のときに浮かんでしまって。
理由はよくわからなかったけれど。
水

がなにかメッセージを送ってきて。
ようやく答えに確信を持ちました。
だから私の情熱はすべて自然農に捧げます。
わがままでごめんなさい。
いつの日か、歌のように。
志(こころざし)を 果たして
いつの日にか 帰(かえ)らん
山はあおきふるさと
水は清き ふるさと

久々に聴いたこの曲が染みた・・・
○○○
想いは水色の雫の中で揺れてる
三日月が手のひらに浮かぶ この夜に
今ひとたびの 言葉だけ 貴方に伝えましょう
溶けては染みわたるほのかな夜の吐息よ
愛しい涙色の声で泣く虫と
闇夜を照らす星達の 心に憧れて
悪戯な花びら
遥か遠い雲の便り
わたしは水色の翼 大空に広げ
疲れて飛べない日は 大きな木に止まり
愛の言葉と風の唄 貴方にうたいましょう
季節は限りなく回り続けてるけど
わたしのこの心に 光る水色は
いついつまでも 変わらない 空と海の色
思い出よ ありがとう
白い波が 頬を濡らす
青い地球がまぶしすぎて
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