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2011年7月4日月曜日

わたしの全ての情熱を捧げる

私の全ての情熱を、自然農に捧げたい。





日本一汚いといわれる印旛沼のほど近くになぜかご縁をいただき・・・


農業をするなら、別の場所がいいなぁと以前は思ったけれど


ご縁があったのにはきっと何か意味があるんだろう・・・・

漠然とそんなことを前から思っていました。




3.11以降、いろんなことがあり、いろんな思いが駆け巡りました。

生理が2ヶ月こなくなりました。


「あと2週間こなかったら治療します」というお医者さんの言葉を聞いて
それはやだーーーと思い、和みの手当てをしたら、なんと翌日に来ました・・・・(笑)


放射能の影響?
物理的な影響にしろ、心理的な影響にしろ、影響は確実に出ているということ。



そして印旛沼。


どうして水が汚いのか・・・・・



それは私たちが汚しているからにほかならず・・・・



だったら浄化していけばいいんじゃないか・・・・・!!




もう見て見ぬふりをするのは止めた。
現実をしっかり見ていこう。




印旛沼の汚染の理由に、家庭用排水が言われているけれど、

じつは周り一体の田畑に、ふりまかえる農薬や、大量に持ち込まれる化学肥料が
地中からしみこみ、沼を汚しているという。



だったらもし、自然農の畑がこの一体に広がれば、

私たちがこの生を終えるまでに、


もしかしたら、

蛍が印旛沼を飛び交うのも夢ではない・・・・・


私はなんとしても、そんな景色を見てみたい・・・・!!!



もうその思いにかられてどうしようもありません。
道は険しいかもしれない。


でも、その景色を私はどうしても信じたい。





一昨年くらいから、私はいつも青い、水の星が、どうしても瞑想のときに浮かんでしまって。

理由はよくわからなかったけれど。


水



がなにかメッセージを送ってきて。



ようやく答えに確信を持ちました。




だから私の情熱はすべて自然農に捧げます。



わがままでごめんなさい。






いつの日か、歌のように。



志(こころざし)を 果たして

いつの日にか 帰(かえ)らん

山はあおきふるさと

水は清き ふるさと






久々に聴いたこの曲が染みた・・・

○○○
想いは水色の雫の中で揺れてる
三日月が手のひらに浮かぶ この夜に
今ひとたびの 言葉だけ 貴方に伝えましょう

溶けては染みわたるほのかな夜の吐息よ
愛しい涙色の声で泣く虫と
闇夜を照らす星達の 心に憧れて

悪戯な花びら
遥か遠い雲の便り

わたしは水色の翼 大空に広げ
疲れて飛べない日は 大きな木に止まり
愛の言葉と風の唄 貴方にうたいましょう

季節は限りなく回り続けてるけど
わたしのこの心に 光る水色は
いついつまでも 変わらない 空と海の色
思い出よ ありがとう

白い波が 頬を濡らす
青い地球がまぶしすぎて


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