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2011年7月24日日曜日

うちの5姉妹

わたしにとってもステキな姉がいることは、みなさんご存知の方が
多いかもしれませんが、実は私にはさらに4人のお姉さんがいるんです♪

すごいでしょ~(笑)

佐倉のだーいすきで尊敬するお姉ちゃんたち。

長女のまさこ姉さんはパステルシャイン・アートというユニークな
WSをしている生粋のセラピストで、

次女のようこ姉ちゃんは愛と調和の具現者。
アロマテラピストで、本業は「呼吸統合セラピー」のやはりセラピスト。

3女はなんとNatural Studioのまきさん。
愛と平和の活動家。

4女は佐倉では知らない人はいない?!エコショップをいち早くオープンし
レイキヒーリングやマヤ暦などのWSをおこなっているかーたん。


そして5女がわたし。


すごいでしょ~(笑)


これはたまたまある日のNatural Studioさんでの和みのクラスのメンバーで、
終わった後みんなでランチしてて、姉妹だねってなって、
「私にはなんてステキなお姉ちゃんがたくさんいるんだろう!」と
心から幸せだなぁと感じ、&心強く思いました。


大好きな次女のようこ姉ちゃんが、私にとってもステキな詩を送ってくれました。


私の体の奥底にあった何かに、キラリと光を当ててくれた、そんな詩です。



今、とても多くの人に読まれることを待っている詩のような気がして
ここでシェアさせていただきます。



○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○
誘い(いざない) オライア・マウンテン・ドリーマー (訳・小川洋子)

'The Invitation' Oraiah Mountain Dreamer


あなたの仕事が何か、私は興味がありません

私が知りたいのは、あなたが何に憧れ
あなたの心からの望みを
恐れずに叶えようとするのかです


あなたの歳にも私は興味がありません

私が知りたいのは、あなたが愛や夢や冒険のために
自分が馬鹿に見えるかもしれないリスクを
冒すことができるかどうかです


あなたの星座がなにか、私は興味がありません

私が知りたいのは、あなたが深い悲しみの中心まで行ったことがあるか
人生の裏切りで切り裂かれるような思いをしたことがあるか
また、さらなる痛みを恐れるあまりに
心を閉ざして縮こまってしまった経験があるかです


痛みがあるときには、それが私のであれ、あなた自身のであれ
痛みから隠れたり、無視したり、修正しようともせずに
動かずに痛みと共に座っていられるか、私は知りたいのです


私の喜びであれ、あなた自身のであれ
喜びを心から感じることができるのか
心から夢中になって狂乱のごとく踊り
気をつけろ、現実的になれ、自分の限界を思い出せ
などとつまらないことを警告することなく
指や足の先まで恍惚感でいっぱいに身をゆだねることができるのか
私は知りたいのです



あなたの話しが真実かどうか、私は興味がありません

私が知りたいのは、あなたがたとえ人を失望させてしまうとしても
自分に正直でいられるか
たとえ裏切り者と責められても、その非難に耐え
自分の魂は裏切らないでいられるか
そして不誠実であることによって
それゆえに信頼に値する人であるのかということです


あなたが、毎日、たとえ見た目に美しく見えない時でも
そこから美を見いだすことができるのか、私は知りたいのです
そしてその本当の美を、あなたの人生の糧としているかどうかを


あなたがあなた自身の失敗、そして私の失敗と共に
生きることができるか
そしてそれでも湖のふちに立ち、銀色の輝く満月に向かって
イエス!と叫ぶことができるか、私は知りたいのです


あながたどこに住んでいるのか
どれだけお金を持っているのか、私は興味はありません

あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ
骨の髄まで疲れ果てていても
また朝が来れば起き上がり
子供たちを食べさせるために
しなければならないことができるかどうかを、私は知りたいのです



あなたが誰を知っているか
あなたがどのようにここに来たのか、私は興味がありません

私が知りたいのは、あなたが決してひるまずに
私と共に炎の中心に立つことができるかどうかです


あなたがどこで、何を、誰と勉強をしたのか私は興味がありません

私が知りたいのは、全てがなくなった時に
あなたの内側から何があなたを支えるのかということです



私はあなたが自分自身としっかり向き合い
一人でいることができるのか
そしてどうしても誰かと一緒にいたいときは
何もない時間と共にただいられるのか知りたいのです

2010年12月7日火曜日

地に足をつける。でもただの水

「あなたは言ってみれば、糸の切れた風船みたいなもんね」

数年前に言われたこと。
(「その風船をあやつれるのは将来君だけね」とも)


まーさーに、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ
私はじゆう~と一所に留まるのを恐れているがごとく、足はいらない
翼がほしい~なんて計画なんぞいっさい立てない、
なりゆき直感まかせでケセラセラ。
そんな人生だったのです。


あんまり実感していませんでしたが。


でもこの間、自然農の勉強で奈良にいるときに、
ふとまたビジョン(白昼夢?)。


「崖のうえのポニョ」みたいに、魚からヒヨコみたいな足が
ニョキっと生えた。

私にも、ようやく足がニョキっ。




あぁ、グラウンディングの時なんだ。




なんとなく実感。

もうようやく地に足をつけたい。

と心から思える今の自分。



そう、思えたあの瞬間から、何もかもが楽しい。



そして姉ヨガことakiyogaではテーマを第1チャクラを開いて
しっかりグラウンディングをリクエスト。


足が生えたばかりの私は、笑っちゃうくらい
やっぱりまだグーラグラ。


でも、足の裏からビンビンに大地のエネルギーを感じて
もう楽しくてうれしくて笑顔にならざるを得なかった・・・・・


あぁグラウンディングは気持ちいいなぁって。



しっかり地球とつながっていれば、ぶれない。

あふれる情報や、お金という価値観に、振り回されない。

私たちはとかく、地に足をつける前に、宇宙とつながりたがって
頭ばっかりイっちゃってることが多い。

でもやっぱりしっかり地球に抱かれる、地球とつながるのは
こんなにも気持ちいいんだぁって実感。






そして最後の屍のポーズ、シャバアーサナ。


akiyogaではいつも瞑想状態に入る。

ほんとうの瞑想は何もおこらないのが正しいそうですが、
わたしはいつも何かメッセージが来る。



今回は・・・

ただの水。





でも結局、わたしも、私たち人間も、野菜も、地球も、

姿形、外見は違えど、


けっきょく、ただの水。





水はすきとおって、
そしてながれる

2010年9月3日金曜日

丹田瞑想灸

気がつくと

素敵な男性がそばに立っていた



胸がざわつく

うれしくなる


するとざーっとその人は砂になって消えてしまった



そして将来が現れる

やっぱりとてもほっとする

しあわせだと感じる



手を伸ばすと

将来もざーーっと砂になってしまった



気がつくと

一面砂浜?砂漠? きらきらと輝く黄土色の砂一面に

わたしは立っていた


みな消えてしまった


そう思った瞬間


自分も砂になってきえてしまった


さらさらさらさらーっと


一面の砂の一部になってしまった


でもそれらは

きらきらとしていて


みな満たされていた


みんな砂になっちゃうんだ


さみしいような

うれしいような


砂はみんな、
過去の 命たち だった


命たちは

みんな砂になった



いつか世界は砂だらけになるのかな







お灸が眉間のあたり、第三の目に載せられると


真ん中から顔が左右にわかれてしまった


そう、ちょうど阿修羅像のように



顔がみっつ



それが何を意味するのかはわからない



わからないけれど

顔がみっつ



お灸が終わったあと、なんだか空を飛んできたような

そのまままたフワリと浮いてしまいそうな


そんな気分だった




獏原人村にて

丹田瞑想灸中のビジョン。


自然の中にいたら、なんとお通じが1日3回。
それが3日間!

とくべつなことは何もしてないのに、
すっかり出して、自然とデトックス。

こんなことは生まれて初めて。



体がほんとうに軽くなってキレイになった気分。



獏の帰り道。


空になにかがキラリ。


流れ星にしては大きすぎ


まるで飛行機が燃えながら落ちていくような・・・・


それでも一瞬しか見えず




(c)UFOCapture Tokyo


それは火球というらしい


なんだか不思議なことがあるもんだ


ふわふわ漂う


ふわふわ ふわふわ