6.10 サンドラを囲む会@Natural Studio(備考:私の記憶)
「なぜこの会に参加しましたか?そして何を持ち帰りたいですか?」
この生において、自分のできることは自分を浄化することだけだと思って
日々できるだけそうやって生きてこようと思っていたけれど
震災後、どうしても怒りを感じずにはいられないことが多くて。
(怒りのあまり、泣くこともしばしばあり・・・・)
この感情を浄化しきれない・・・・と感じていて、(本心は助けて欲しいと言っていた)
この場に来て、よい気を持ち帰りたいと思いました。
「怒りの感情はとてもよいものです。
怒りの根底には必ず、‘恐れ’があります。
私たち動物は、恐れを感じるから、怒り攻撃します
とても重要な感情です。
でも。恐れている限り、私たちは怒りの感情と無縁でいることはできません。
ではさっそく、目をつぶってみて下さい」
いきなりセッションが始まる。
私はこの時点で、今にも泣き出しそうな気持ちだった。
「今まで生きてきた中で、一番怒りを覚えて時のことを思い出して下さい」
私はすぐに思いついた。
まだ小学生低学年だったころ、包丁を握りしめ、泣き喚きながら
本来ならば世界で一番自分を守ってくれるはずの男に向かっていこうとしていた。
世界で一番自分の愛する女性を守りたくて。
男は酒に酔って、そんな子供を嘲笑っていた。
力いっぱい突き飛ばされて、壁に思い切り頬をぶちつけて、
怒りと痛みで頭が真っ白になってボーっとした。
「その時あなたはとても自分が、もしくは自分の一番大切なものが脅かされていて、
とても怖くて、そして自分を本当に哀しいくらい無力な存在だと
感じていたかもしれません」
私は大切な大切な人を傷つけられて本当に悔しくて、できることなら
相手をメチャメチャに傷つけたいと思っていた。
でもそんなことはできないということも、心のどこかで、わかっていた。
そんな自分の無力さが、哀しくて哀しくて、たまらなかった。
こんなに憎らしく思う相手だって、本当は大好きだったのに。
憎くて憎くて哀しかった。
こんな悪いことをする自分も本当に悪いと思った。
でもしょうがないじゃないか。!!!
「でももう大丈夫。
その事は過ぎ去りました」
そうだよね、それはもう、ずいぶんと昔のこと。
「そして次に、自分が心から幸せを感じ、安心したときのことを思い出してみてください」
今の生活。毎日。ちょっとしたひと時。至福のとき。
「怒りを感じた体験を左手にしっかり握りしめて、幸せを感じた体験を右手に
しっかりと握ります。
そしてゆっくりと左手を右手で覆ってみましょう」
癒されたいとどうして私たちはそんなに思うんだろう。
でもこうして結局、自分を癒せるのは自分自身しかいないんだ。
涙が止まらない。
怒りの感情は、私の長い間のテーマだった。
私の奥底に巣くう、怒りと恐れ。
生まれつききっと、猛悪な性根なんだろうかと思っていた。
怒りが恐れを元に起こるということも、頭では理解しているつもりだった。
そして日々、その感情たちを浄化したいと思っていた。
でもこんなにも私の根底にあった怒りが、恐れが癒されていなかったとは。
私は本当に驚いた。
また泣けて泣けてしかたがなかった。
もうぐちゃぐちゃになった。
「自分を覆っているものすべてを脱ぎ捨ててみてください。
そして自分の本質にあるものを見つめてみましょう」
それはとても温かかった。やさしく包んでくれるような。
驚くべきことに、そこはたぶんきっと愛だった。
どんな本を読んでも書いてある。
だからそうなんだろうと理解しているつもりだった。
でも聞くと見るでは大違いとはこのことか。
私はまた信じられない思いに、ただただぐちゃぐちゃになった。
涙と鼻水とわけのわからない体液に、すべて流されたような感じ。
私は本当は怖かった。
本当に信じていいのか、まだ確信が持てないところがあった。
その恐れが、怒りを生んでいた。
あらゆることに対して。
「あなたは何を恐れているのですか?」
今までは「別になにも恐れてやしませんよ」と強がっていた。
でもうそだった。
自分の恐れと怒りをようやく正面から見ることができた。
するとやはりそれは癒された。
気づいてあげれば、手放せる。
全ては自分の気づきから。
サンドラさんの言葉はすべて、私の体にピッタリと、パズルをはめるように
ピッタリと当てはまった。
この震災は、必然であったこと。
地球にとって不要なものは、地球がおのずから排除する意思と力があること。
今から世界が大きく変わること。
この経済システムはいずれ破綻すること。もちろん日本経済も終わりが近いこと。
目の曇りを晴らせば、私たちの根底にある愛でみんながつながれる事。
というより本来ひとつだということに、あらためて気づくことができること。
そして私たちは新しい世界をつくりだすことができること。
私は自分の想いとあまりにも一致していた感動をサンドラさんに伝えると
「だってあたりまえでしょう。私とあなたはひとつなんだから」と
あっさりと言われてしまった。
自分を癒せるのは自分しかいない。
でもこの時がなければ、わたしはまだ気づけなかったかもしれない。
ありがとうございます。すべてに。
(余談だけど、数日後やはりもの凄い腰痛が襲いました・笑
原因はわかっていたので、‘思い出し怒り’でも怒りのパワーはやはり
すごいことを再認識。
そして和みの手当てのありがたさもまた)
2011年6月20日月曜日
2011年6月16日木曜日
グリーンピース どん!

ぱりんぱりんちょりん
今年はグリーンピースは豊かに実りました。
緑の宝石を散りばめた豆ご飯のんめーこと、んめーこと。
がしかし、販売するほどの量には全然いたらず・・・・・
みなさまの食卓にいつか必ずやお届けできるようになりますので
どうか末永く見守ってください。。。
水曜日の和ヨーガクラスを終えて、また新しい出会いに感謝していると
偶然ことばに出会いました。
○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○
人は不合理 非論理 利己的です。
気にすることなく 人を愛しなさい。
あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく 善を行いなさい。
目的を達しようとする時 邪魔たてする人に出会うでしょう。
気にすることなく やり遂げなさい。
善い行いをしても おそらく次の日には 忘れられるでしょう。
気にすることなく し続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく 正直で誠実で あり続けなさい。
あなたが作り上げたものが 壊されるでしょう。
気にすることなく 作り続けなさい。
助けた相手から 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく 助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを この世界に与えなさい。
例えそれが十分でなくても
気にすることなく与え続けなさい。
最後に振り返ると あなたもわかるはず
結局はすべてあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人との間のことであったことは一度もなかったのです。
マザー・テレサ
○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○
「構わず あなたでありなさい」
ちょりんちょりんぐりん
2011年6月8日水曜日
へのへの畑 と ばあちゃん

キャベツが採れました♪
いや~みずみずしい。
でも外葉はみごとに青虫くんに食べられて、あまりにレーシィなお姿
だったので剥いてしまいましたの。
葉もみっちり密、味も濃い~くて抜群!
でもことしはこの1個・・・・・・・・
キャベツは内側からぐんぐん巻いてくるので、外側がいくら
虫に食べられても大丈夫だし、放射能の影響も少ない野菜と
言われてるらしいのですが、
なんかなかなか巻かないのですよね・・・・。ん~

かぼちゃんも発芽!
こちらは日向14号という固定種の日本かぼちゃ。
日本カボチャは畑を始めてから、生まれて初めて食べたのですが、
一般的なホクホク系ではなく、水分がかなり多めのしっとりさん。
和のお味です。

そして今年初挑戦の西洋カボチャ。
やっぱり種にみあって、双葉もおおきくかわいらしい。

こんな立派なたまねぎができました♪
なんちゃって。
これは隣の畑のばあちゃんにいただいたもの。
いやー玉ねぎも全然大きくならないのですよ、、、、
まったく無肥料だとやはり地力が足りないもよう。
自然農の畑で採れるようになるには、あと5年の辛抱かな。
今年はこんなチビっこいのばかり。むむむむむー

隣の畑のばあちゃん。

たまねぎの収穫中に話をしてて、「たまねぎは作ったが?」と聞かれ
「作ったんだけど、ちんちくりんばっか」と言ったら
くだんのプレゼントを下さったわけです。
ご覧のとおり、慣行農法のばあちゃんの畑には草1本ないのです。
ふつう、農家さんは草を生やすなんて‘農家の恥’とまで思っている方も
多く、草の管理をしない畑のことを毛嫌いしたりするのですが、
ばあちゃんは私たちの畑をみて「じょうずだよ。じょうずだよ」といつも
誉めてくれるのです。
いやはや嬉しいやら照れくさいやら。
将来が手伝いに行っている農家さんはこの辺一体の本家なので、
まわりはみんな同じ苗字。
隣の畑は「新宅のばあちゃん」。前の畑は「上の家のばあちゃん」
発音は「うえなえん、ばあちゃん」。2個となりは本家の畑で
3個となりは「下の家のばあちゃん(したなえん ばあちゃん)」
「じょうずだよ」「先生だんよ」「(草刈りの)手つきがいいよ」などと
とにかく褒めちぎってくれるばあちゃん達。
「畑にいると、せいせいする(気分がいい)よね」
とばあちゃん達は80過ぎても元気に畑に出ています。

こちらは本家のまでや(物置小屋)。
よく見ると中でばあちゃんがキュウリの袋詰めをしています。
「あっだぐ、こんな曲がったキュウリばっかりで
こらんねぇ(どうしょもない)よ」
などとぶつくさ文句をいいつつも、毎日せっせせっせと働いています。
「今日は畑がい?」と会うと必ず聞かれます(笑)
熱~~~い夏の日も、このまでやの軒下に椅子を並べて
冷たい麦茶を飲めば、涼し~~い風がサーっと通って
それはそれは気持ちがいいのです。
「ま、やって」(「まあ、どうぞ」みたいな)
とお茶やお菓子を勧められます。
最近気付いたのですが、この辺の農家の人は、挨拶という挨拶を
しません。
いわゆる「おはようございます」とか「こんにちは」とか、
もちろん「調子はどう?」なんて言葉は交わされず、
隣の畑のケンジさんは、私たちが畑で作業をしていると95%くらいの割合で
「あーにやっでっだよ」(何やってんだよ)
と話かけてくるし、みんな「暑いね」とか「何蒔いたの?」とか
いきなり会話が始まります。
最初は少し「へ?」と思ったけど、今はなんかそういうのが嬉しい。
そこにいるのが当たり前として受け入れてくれているというか。
挨拶が無いほうが、壁が無いというか。
ばあちゃん達も、田舎の人だから言葉遣いは荒いけど、
その佇まいはホンワカとしていて、それはそれは優しく
もはや人間のオーラとはちと違います。
そんなやりとりが楽しいへのへの畑の春でございます。
2011年6月7日火曜日
akiyoga in 佐倉 始まります♪
akiyoga in 佐倉
第1回め 7月11日(月) 15:00-16:30 @Natural Studio
二つ年上。現在イシュタ・ヨガと和みのヨーガの
インストラクターで、看護師さんでもある、akiさん。
18~20代はずっと東京で一緒に暮らし、大好きなお姉ちゃんであり、親友であり、
師匠でもあります。
高校、大学、そして東京での社会人生活において、
とにかく‘やさぐれ’ていた(笑)私が、今のような生活を
送るようになれたのも、この姉の存在がとても大きいと思います。
私たち姉妹がヨガというものに出会ったのは、姉の親友のお母さんが
素晴らしいヨギーで、子どもの頃その教室に母が通っていたから。
その後まったく疎遠になり、私は東京での社会人生活で
あまりのストレスに絶えきれないMAX状態のときにまた
再会することになり。
姉は看護師として、西洋医学に対する疑問を持つことにより
またヨガに出会いました。
なんでもちょい齧りの私と違って、歩み始めた道はきちんと全うする
姉は、現在すばらしいYogaインストラクターとなって活動しています。
和みのヨーガも、じつは姉がインストラクターを目指すにあたって、
ありとあらゆるヨガを試す中で出会ったもの。
姉はそして和みとイシュタにヨガの真髄を確信し、その道に
進んだわけですが、現在はイシュタヨガの方が人気があるようで(笑)
主にイシュタのインストラクターのお仕事をしています。
和みはね、ほんとに地味なお手当て時間なのです。
静かに静かに、身体に耳を澄ます時間。
そうして身体と心が、自然と、自然にすーーーっとリセットする。
でもやはり筋肉をダイナミックに動かすYogaは、
それはそれでとても気持ちがよく、チャクラが開いて
エネルギーが身体をざーーーっと流れて
最後の瞑想には、大きな気づきが訪れる。
そんな姉のイシュタヨガも大好きで、都内のクラスに
ちょいちょい通っていたのですが、
最近どうも東京に出ると具合が悪くなり、、、、、
なかば諦めていたのですが
「佐倉に来てもらえないかなぁ」と思ったら、
姉も「畑に行きたいと思っていたんだ」とお互いの想いがちょうど合致して、akiyoga in 佐倉が実現することになりました
場所はもちろん、ユーカリが丘宮ノ台のNatural Studio(ナチュラル・ストゥーディオ)さんで。
アクセスはこちらから。
京成線ユーカリが丘駅から、モノレールで6分くらいの「中学校」駅
下車すぐ目の前です。
今後毎月第2月曜日、15:00~を予定しています。
クラス料金は1回2000円。
最低3名~定員8名。
(先着とさせていただきます)
私はもちろん毎回参加で、第1回目は埼玉から母も来るみたい(笑)
個人的にもとても楽しみです
いま新しい時代が始まろうとしているこの時、
私たちはもっと自然を感じ、心身に自然を取り戻すことを
求めている。
ヨガはそんな渇きを癒してくれる。
そんな心を開いてくれる。
頭の緊張を手放して、身体と心を自由に開放しよう
○○○
遠井亜希 プロフィール(ブログ akiyoga☆happy より)
皆様こんにちは。
私はヨガのインストラクターをしています。
幼い頃から自分と対話をしていました。
世の中の平和と、人間が豊かに生きるために何か必要なのかと考えてきました。
自分の人生の目的を模索していく中で、ヨガと出会いました。
自分が求めていたあらゆることが、ヨガの中にありました。
人生において大切なことはシンプルです。
答えはあなた自身の中にあります。
ヨガを通じて、あなたの歓びに貢献できたら。
そう思っています。
資格
和みのヨーガインストラクター
イシュタヨガインストラクター
(全米アライアンス200時間修了)
マタニティヨガインストラクター
アロマテラピーアドバイザー(アロマ検定1級)
看護師
○○○
<aki YOGAとは>
私はあらゆる流派のヨガを経験した後、イシュタヨガの
完成されたメソッドに感銘を受け、広尾にあるbe yoga japanで
ティーチャートレーニングを受けました。
イシュタという言葉は二つの意味があります。
サンスクリット語では「個々」という意味があり、
それぞれの個人にあったヨガを発展することを示唆しています。
またISHTAという言葉はIntegrated Sciences of Hatha,
Tantra and Ayurveda (ハタヨガ:バランスを作り出すヨガの身体的な修練)、タントラ(すべての生きとし生けるものを敬うヨガ的哲学)、
アーユルベーダ(インドの生命科学)の頭文字でもあります。
私のクラスはイシュタヨガのメソッドを柱として、今まで経験した
あらゆるヨガの利点を含め、安全で多くの方に実践可能なヨガを提供しています。
また、東洋医学や心理学、大脳生理学なども取り入れた
「和みのヨーガ」は、全ての人に安全で簡単に行える手当法で、
疲労の強い方、シニアの方、運動が苦手な方にも大変お勧めです。
私のクラスは、身体の柔軟性やヨガの経験に関係なく、
また障害や疾病をお持ちの方にも実践できるものとして、
すべてのクラスの参加を歓迎します。
アサナは肉体的には筋力と柔軟性とバランス感覚を養い、身体を調整し、
エネルギーシステム(チャクラのバランス)を活性します。
そのため身体的精神的な問題もバランスされ、自然治癒力が高まり、
本来の健康状態に導きます。
また本質的には瞑想のためのアサナ(ポーズ)であり、呼吸と動きを
連動させて行うビンヤサの中で、集中力を養い、心の静けさをもたらします。
私のクラスでは、初心者から中級者向けに、呼吸法・アサナ(ポーズ)・
瞑想を丁寧に行っております。
少人数のアットホームなクラスで、皆様がリラックスしてヨガが
楽しめるように心がけております。
どんなきっかけで始めても、あなたにとって必ず素晴らしいギフトが
得られることでしょう。
ヨガの恩恵は無限です。
どうぞ、ご自身で体感なさってください。
<アーユルベーダの体質診断・健康相談・カウンセリング>
アーユルベーダは人生全体に役立つものです。
自分の体質や個性を再認識し、自分に合ったライフスタイルを選択することにより、バランスが取り戻されます。
お気軽にお問合せください。
<ご予約・お問い合わせ>
aki toi
akki-toi@hotmail.co.jp
石田なつき
natsuki.ishida@gmail.com
※↑@を小文字にしてください。
※ヨガマットをご持参ください。
無い方はお貸ししますが数に限りがありますので、お早めにお申し出くださいませ。
第1回め 7月11日(月) 15:00-16:30 @Natural Studio
二つ年上。現在イシュタ・ヨガと和みのヨーガの
インストラクターで、看護師さんでもある、akiさん。
18~20代はずっと東京で一緒に暮らし、大好きなお姉ちゃんであり、親友であり、
師匠でもあります。
高校、大学、そして東京での社会人生活において、
とにかく‘やさぐれ’ていた(笑)私が、今のような生活を
送るようになれたのも、この姉の存在がとても大きいと思います。
私たち姉妹がヨガというものに出会ったのは、姉の親友のお母さんが
素晴らしいヨギーで、子どもの頃その教室に母が通っていたから。
その後まったく疎遠になり、私は東京での社会人生活で
あまりのストレスに絶えきれないMAX状態のときにまた
再会することになり。
姉は看護師として、西洋医学に対する疑問を持つことにより
またヨガに出会いました。
なんでもちょい齧りの私と違って、歩み始めた道はきちんと全うする
姉は、現在すばらしいYogaインストラクターとなって活動しています。
和みのヨーガも、じつは姉がインストラクターを目指すにあたって、
ありとあらゆるヨガを試す中で出会ったもの。
姉はそして和みとイシュタにヨガの真髄を確信し、その道に
進んだわけですが、現在はイシュタヨガの方が人気があるようで(笑)
主にイシュタのインストラクターのお仕事をしています。
和みはね、ほんとに地味なお手当て時間なのです。
静かに静かに、身体に耳を澄ます時間。
そうして身体と心が、自然と、自然にすーーーっとリセットする。
でもやはり筋肉をダイナミックに動かすYogaは、
それはそれでとても気持ちがよく、チャクラが開いて
エネルギーが身体をざーーーっと流れて
最後の瞑想には、大きな気づきが訪れる。
そんな姉のイシュタヨガも大好きで、都内のクラスに
ちょいちょい通っていたのですが、
最近どうも東京に出ると具合が悪くなり、、、、、
なかば諦めていたのですが
「佐倉に来てもらえないかなぁ」と思ったら、
姉も「畑に行きたいと思っていたんだ」とお互いの想いがちょうど合致して、akiyoga in 佐倉が実現することになりました
場所はもちろん、ユーカリが丘宮ノ台のNatural Studio(ナチュラル・ストゥーディオ)さんで。
アクセスはこちらから。
京成線ユーカリが丘駅から、モノレールで6分くらいの「中学校」駅
下車すぐ目の前です。
今後毎月第2月曜日、15:00~を予定しています。
クラス料金は1回2000円。
最低3名~定員8名。
(先着とさせていただきます)
私はもちろん毎回参加で、第1回目は埼玉から母も来るみたい(笑)
個人的にもとても楽しみです
いま新しい時代が始まろうとしているこの時、
私たちはもっと自然を感じ、心身に自然を取り戻すことを
求めている。
ヨガはそんな渇きを癒してくれる。
そんな心を開いてくれる。
頭の緊張を手放して、身体と心を自由に開放しよう
○○○
遠井亜希 プロフィール(ブログ akiyoga☆happy より)
皆様こんにちは。
私はヨガのインストラクターをしています。
幼い頃から自分と対話をしていました。
世の中の平和と、人間が豊かに生きるために何か必要なのかと考えてきました。
自分の人生の目的を模索していく中で、ヨガと出会いました。
自分が求めていたあらゆることが、ヨガの中にありました。
人生において大切なことはシンプルです。
答えはあなた自身の中にあります。
ヨガを通じて、あなたの歓びに貢献できたら。
そう思っています。
資格
和みのヨーガインストラクター
イシュタヨガインストラクター
(全米アライアンス200時間修了)
マタニティヨガインストラクター
アロマテラピーアドバイザー(アロマ検定1級)
看護師
○○○
<aki YOGAとは>
私はあらゆる流派のヨガを経験した後、イシュタヨガの
完成されたメソッドに感銘を受け、広尾にあるbe yoga japanで
ティーチャートレーニングを受けました。
イシュタという言葉は二つの意味があります。
サンスクリット語では「個々」という意味があり、
それぞれの個人にあったヨガを発展することを示唆しています。
またISHTAという言葉はIntegrated Sciences of Hatha,
Tantra and Ayurveda (ハタヨガ:バランスを作り出すヨガの身体的な修練)、タントラ(すべての生きとし生けるものを敬うヨガ的哲学)、
アーユルベーダ(インドの生命科学)の頭文字でもあります。
私のクラスはイシュタヨガのメソッドを柱として、今まで経験した
あらゆるヨガの利点を含め、安全で多くの方に実践可能なヨガを提供しています。
また、東洋医学や心理学、大脳生理学なども取り入れた
「和みのヨーガ」は、全ての人に安全で簡単に行える手当法で、
疲労の強い方、シニアの方、運動が苦手な方にも大変お勧めです。
私のクラスは、身体の柔軟性やヨガの経験に関係なく、
また障害や疾病をお持ちの方にも実践できるものとして、
すべてのクラスの参加を歓迎します。
アサナは肉体的には筋力と柔軟性とバランス感覚を養い、身体を調整し、
エネルギーシステム(チャクラのバランス)を活性します。
そのため身体的精神的な問題もバランスされ、自然治癒力が高まり、
本来の健康状態に導きます。
また本質的には瞑想のためのアサナ(ポーズ)であり、呼吸と動きを
連動させて行うビンヤサの中で、集中力を養い、心の静けさをもたらします。
私のクラスでは、初心者から中級者向けに、呼吸法・アサナ(ポーズ)・
瞑想を丁寧に行っております。
少人数のアットホームなクラスで、皆様がリラックスしてヨガが
楽しめるように心がけております。
どんなきっかけで始めても、あなたにとって必ず素晴らしいギフトが
得られることでしょう。
ヨガの恩恵は無限です。
どうぞ、ご自身で体感なさってください。
<アーユルベーダの体質診断・健康相談・カウンセリング>
アーユルベーダは人生全体に役立つものです。
自分の体質や個性を再認識し、自分に合ったライフスタイルを選択することにより、バランスが取り戻されます。
お気軽にお問合せください。
<ご予約・お問い合わせ>
aki toi
akki-toi@hotmail.co.jp
石田なつき
natsuki.ishida@gmail.com
※↑@を小文字にしてください。
※ヨガマットをご持参ください。
無い方はお貸ししますが数に限りがありますので、お早めにお申し出くださいませ。
2011年6月2日木曜日
登録:
投稿 (Atom)

