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2018年1月29日月曜日

あらためて自然療法

先々週は「こどもの病気のお手当法」の会開催と、真弓定夫先生の自主映画上映に参加して、
自然療法Weekとなりました。

IRORI HOUSEにて


吉度ちはる先生をお迎えして、自然のもの、簡単に手に入る食材や植物を使った、
「こどもの病気のお手当法」。


参加者のみなさんから「目からウロコでした~!」とたくさんの感想をいただきました。

「陰陽」という概念に初めて触れたお母さんたちも多かったと思いますが、
 「熱や咳、湿疹にも陰陽があるんですよー」とか、食べ物もすべて陰陽のものさしで
見られるなどなど、ものの見方、視点の新しい発見がたくさんあったようです。

でもなにより、自然のお手当てで、お子さんの入院寸前の肺炎が治ってしまったり、
豊富な体験記と、実演で、「本当に効くんだな~~」ということを実感できた方が
多かったのではないかと思います。

参加してくださった皆さん、ちはる先生ありがとうございました!


そんな我が家も、予習のためか?!12月中旬からお正月にかけて、見事に
みんな体調不良になりまして、、、、

父ちゃんの疲れが溜まり過ぎると痛み出す、歯痛。
ついにロキ○ニンすら効かないということで、ショウガ湿布をしたら、痛みが引き・・・・

元旦にはゆらが発熱。(39℃台後半)
一晩中、変なうわごとをいい続けて、後から考えたら危険だったのかもしれない、、、と
冷や汗をかきましたが、キャベツと小松菜の帽子、水分補給だけで一晩で解熱。


3日にはもりが40℃越えの発熱。
本人意識もしっかりしていて「だいじょうぶ」と言うこともあり、
豆腐パスターとりんごのすりおろしジュースで、一晩で解熱。
でも、解熱してすぐ薄着で外遊びをしたため、、、、、けっきょくまた発熱して
完治するのに3日かかりましたが、、、

40℃発熱、豆腐パスター中のもり。なんだか神々しくて思わずパシャリ

自然のお手当ては確かに看病は大変、、、、ですが、
自分の自然治癒力で、経過し、快癒した子供たちの目の輝きが、
なんだか一層深くなる気がしました。

それに・・こんな密に子供と接することも、おっぱい卒業したらなかなかないもんです。
もりの寝顔をこんなに熱心に見つめるのも久しぶりだなぁ~なんて、
やっぱり子供の不調は、母の「気」を集めるためにもあるのかも、なんて
思ったりもします。



「風邪をひいたら、お医者さんにみてもらって、風邪薬を飲む」

って私もずーっとあたりまえだと思っていました。


野口晴哉さんの『風邪の効用』を知るまでは・・・



そう、風邪を治すのも、病気を治すのも、じつは「薬」ではなく、
その人の「自然治癒力」なんですよね。

特に、子供がかかるちょっとした風邪(インフルエンザも風邪です!!)、感染症も
その子の免疫を強めるためにかかっているもの、その子自身に治す力がきちんとある、
私はあらためて、子供たちを通して、そのことを実感しています。


もちろん、自然治癒力も勝てないような病も、時にはあると思います。


もりも昨年、原因不明の高熱と四肢の腫れがあり、緊急入院した経験があります。

けっきょく、ステロイド様のお世話になり、事なきを得て、元気に回復しましたが、
いまだに原因はわかりません。


アフリカの奥地などでは、「クスリは神様」と言われているそうです。

それもそうです、死にかけた家族を救ってくれるもの・・・・・・・それを神といわずなんと言いましょうか。

全てのものには両面があり、まさしく陰陽があります。


お薬はもちろん、素晴らしい面もあり、またそうでない面もあります。
自然療法には素晴らしい面もあり、またそうでない面もあります。

すべてはものの見方次第、だとは思いますが、
現代の私たちは、やっぱりちょっとお薬に頼りすぎている部分が多いのではないか?
私たちの自然治癒力を軽視してしまっているのではないかな?
ということをあらためて、考えたいと思いました。


とくに子供の命の躍動を、神様といえるほど強い力、お薬で抑えるということに
私はどうしても抵抗を覚えてしまいます。



今ではすっかり自然派?!な私ですが、私自身は生まれた時からアトピーちゃん。
喘息、鼻炎のアレルギー・オールアラウンド、フル装備(笑)

もちろんずっとステロイド様のお世話になっていました。


でもね、治らなかったんです。
結局、ステロイドを止めて、グチャグチャになって、食事と生活を変えなければ、
体は変わりませんでした。


だからアレルギーを始め、慢性病といわれるものは、やっぱりお薬は万能ではないと思います。

でも子供の頃に少しでも早く、そのことにお母さんが気づいて、
食事と生活を変えてあげれば、きっと変わっていくと思います。


そして、、、自然療法に縁のない、縁遠かった人たちって、たぶん健康なんだと思います。

お薬で治ってしまったような病しか経験がないんだろうなって。


それはそれで幸せなことだし、それでいいと思います。羨ましいな~(笑)



そして真弓定夫先生の自主映画
『蘇れ、生命の力』
 やっぱり素晴らしかったです~。

薬を出さない、注射もしない小児科医として名高い真弓先生。
「野生動物に見習え」という教えや、すべての基本は「食」であり「生活」だということ。

すべて腑に落ちることばかり。自然育児の極み、ここにあり、という感じですが、
やはり何より素晴らしいのが、真弓先生の生き様、お人柄、そのものだと思いました。


口で立派なことはいくらでも言えるんですよね・・・


でもそれを実行するのは、本当に難しいものです。

「人間の自然の一部なんだ」という、深い深い悟りと謙虚さをお持ちの真弓先生に
あらためて、映画を通して出会えたこと。
ありがたく思うと同時に、まだまだ人として未熟すぎる自分と向き合えた、そんな気がしました。


主催してくださった皆さん、ありがとうございました。


これまた自然療法の大家、東城百合子先生の言葉、

「病は治すものではなく、学ぶもの」

どんな小さな病からも、たくさんの学びあり。


ありがとうございました。






2017年2月25日土曜日

踏み込み温床

ことしの踏み込み温床、父ちゃん作第3三段。


この中に大量の落ち葉と、鶏糞、米ぬか、人糞尿などを入れて発酵熱をあげ、
天然の温室状態をつくり、苗を育てます。

秋の長雨で藁を確保できなかったので、ことしはススキの萱を使用。毎年美しく作ります。


竹細工職人とかになったら、ぜったい美しい作品作れそうだよな、石ちゃん。
こどもたちはビミョウに暖かいらしく、すぐ中にはいりたがります(笑)

2017年1月8日日曜日

新年 お餅つき

昨日は地元・根古谷の有機農家さん園山農園にて、新春お餅つきでした。

ぺったらぺったん、もちつけもちつけ
ぺったらぺったんもちつけた! 


杵と臼でのお餅つき、こどもの頃の憧れでした(笑)


根古谷のこども達も沢山集まってくれて、楽しいたのしいひと時。
森はめったに会えない、地元の高校生のお兄ちゃんにいっぱい遊んでもらえて、
今朝は「Nくんにまた会いたいよー!!!」と号泣。

こんな思い出ができるのも、このつきたてのお餅のように、心をほかほかにしてくれるね。
それが母はなによりうれしいな。




ゆらも優しいお姉ちゃんたちにいーーっぱい遊んでもらって
お腹いっぱい、むねいっぱい。


園山さんありがとう!

 毎年恒例になってきた埼玉の雷電神社にて初詣のお抹茶。大好きなのに、こんな顔~

2016年12月21日水曜日

無条件の愛

第2子ゆら誕生から2年、本当に余裕のない月日があっという間に過ぎ去りました。

心身ともにギリギリのところをいったりきたり、でも今落ち着いて振り返ることができるのも、
日々傍にいて生きてくれる夫があり、支えてくれる母、義母、そして友たちのいるおかげだと
つくづく思います。


壮大な振り返りなのか愚痴なのか。
でもこれをしないと、来年進めない気がして、ちょっと書きます。



子育て、がこんなにとてつもない経験だとはゆめゆめ知らず(笑)
憧れだけで始まってしまった田舎生活も・・・・・同時進行で。


ぼっとんトイレを使うのが怖くて、用も足せないヘタレだったワタクシが、
コンポストトイレを日常的につかい、後始末もするようになるとは。

今更ながら、なんでも水に流せる水洗トイレがこんなに
生活を楽チンにしていたのだとは知らなかった。


アフリカに旅行に行ったとき、洗濯が手洗いで大変だなぁと他人事だったはずなのに、
毎日外水道で、洗濯板片手に泥汚れをゴシゴシするようになるとは。


子供達は外に一歩出れば泥がつき、土のつかない日などない毎日が
こんなにしんどいとは。

黒人さんたちがピカピカの靴を誇りに思うのも、なるほどなぁ~
と妙に納得してしまったり。



古い家はすぐにホコリはたまるし蜘蛛の巣ははるし、
油断してるといろんな生き物が住み着くし(笑)

ここは千葉県なのになぜか冬は連日氷点下、
去年はなんと-8℃まで下がったり、、、


家事も大変、子育ても大変。

でも一番しんどかったのは、やっぱり目の前の「なすべきこと」に自分が占領されて
余裕がないばかりに、子供達を見れない、傷つけたり踏みにじったりしてしまう、
そんなことだった。



秋の長雨で、山のようにたまった洗濯物・・・・・・

久々の晴れ間の出た朝、キラキラのお日様の光が家の中にはいりこみ、
それを見たもりが「みてーおかあさん、おひさまだよ。ピカピカでおいしそう!
いっしょにたべよー」
といって口をパクパクさせている。
本当に美しい光景なのに、なんて可愛いことを言うんだ、と思っているのに、
私の心を占領しているものが、イライラと
「なにくだらないこと言ってんの。おかあさんは洗濯物で忙しいから、そんなことやってる
時間ないの!」
と言い放ってしまう。
言いながら、心の中では大泣きしたい気分だった・・
だけどきっともりは、もっともっと泣きたい気分だったに違いない。
取り返しのつかないことを私はしてしまっている・・・ただただ苦しかった。


外にでないと洗濯もできない、ニワトリにえさもあげられない。

でも外にでるとすぐに「おかあさん~~どこ~~~??」
「ママァー、 だっこ!だっこ!」と
こどもたちの声が追いかけてくる。

またたまってしまった泥汚れを、悪化した手湿疹が腫れて切れ切れの手で
ゴシゴシしている目の前で「ママ~~~」と甘えた声で可愛い子が近づいてきて、転ぶ。
ドロドロ・・・

母を求めて出てきたのに「もう、家の外に出てこないで!!」と
ぜったい無理なことを冷たく言い放ってしまう。


9月にもりが原因不明で入院したこと。けっきょくすぐ退院できたものの、
ずーーっと立ち直れなかった。
私が原因とわかっていても、どうしても変われない自分がいて。


夜中の授乳はもちろん、ストレス過多で夜もよく眠れないことが増えて・・・

毎日毎日泣きたい気持ちで、必死で、藁をもつかむ思いで、どうにか自主保育に
通っていたけれど、家では怒り顔か泣き顔の日々・・・

「おかあさん、どうしたらニコニコしてくれるの?・・・おかあさん、・・・だいすきだよ」

といつも怒ってばかりだった私に優しく言ってくれた森・・・


思えば私は森に愛されていないんじゃないかと、いつも心のどこかで疑っていました。
一時は本気で義父母のほうを好いているんじゃないかとすら思っているときもあり。
ゆら出産後は森との関係はますます悪くなり、
朝目を覚ませば「おとうちゃーーーーん」と号泣し、朝早く田畑に夫が出ているときは
泣き叫びながら外に飛び出してしまう有様でした。
苦しい苦しい時期でした。

それでも少しずつ氷は溶けてきてはいたものの、私も正直、ゆらが産まれてから
その前まで森に感じていた愛おしさが消えていて・・・・・そして入院。
もりが全身全霊で私を求めてきて・・・・・、こんなにも私を必要としていたんだ、
という圧倒的な強さにただただ驚きました。

それでもまだまだ良い関係、とまでは言えなかった。
だけど私もやっぱり必死でした。
わが子を愛おしいと思えない、辛さ。どうにかしなくては、ともがいていました。



その後、またくだらないことで怒りすぎてるなぁ、とあまりにも酷い自分に泣かずにはいられず
庭で顔を伏せて泣いていたら、
「おかあさん、どうしたの?ないてるの?ねぇおかあさん、泣いてるの?」
と聞いてきて、
私が泣いてるのがわかったら
「・・・・もりくんが、泣き止むまで傍にいてやるよ」って、私に優しくもたれてきてくれて。

そのわきで「ゆらちゃんも、ゆらちゃんも」とゆらも必死に私をさすっていて・・・・


なんでこんなに優しいんだろうって。


「私を苦しめる存在」とまで、一時は思いつめてしまった子供たちが、
なんでこんなに優しいんだろうって。


本当に魂の底から救われた思いがしました。
 

こども達の母への無条件の愛、母をまるごと愛してくれていることに気づかされ、
私は、この子達のお母さんなんだ、と、母となって4年たち
ようやく思えたのかもしれません。
と同時に、森が私を愛していないかもしれない不信も、ようやく完全に払拭されました。
ごめんね、愚かな母でした。


ゆら2歳を機に授乳も終え、ようやく、素の自分にまた戻れた気がします。


もちろん、自然豊かな田舎に暮らし、古いお家に住み、ニワトリがいて、
自然の中で生活するということは多くの気づきがあり、豊かさがあり、
恵みがあり、それをレポートする余裕がないのをとても残念に思っていました。


来年はいろいろと新しいことが始まる年になりそうです。

この1年を経て、私も少しは成長できたのではないかと、
今は思います。


可愛いかわいいこどもたち、本当にありがとう。
心から、愛してます。
本当に、ありがとう、ありがとうありがとう。

これからもお母さんもあなたたちと一緒に成長していくからね。


その一方で?父ちゃん自然農もがんばってます!
ことしは小麦も自給でき、美味しい小麦粉が食べられるようになりました。

来年からは私も田畑に復帰します、また田畑日記もお楽しみに!!


よいお年をお迎えください。


















2016年7月7日木曜日

色水遊び&ホタル狩り

四街道の森のようちえんで日々たくさんの経験をさせてもらっている
森とゆらですが、
せっかく自然いっぱいの古村に住んでいるのだから、地元の美しい
四季のうつろいを心の原風景にもっと残してあげたいな、という思いで
始めた「へのへのわらべ」&たかちゃんの「あわいろ」コラボ企画。

6月は近所へ浴衣&甚平を来てみんなでホタル狩りをしました。
「ほーたる来い♪ 山道こい♪ 行灯の光をちょいと見てこい♪」
のわらべうたにインスピレーションをうけて、色水遊びをしつつ
うちわと行灯も手作り! たかちゃんの創作案ナイス企画!

薄暗闇に、行灯をもった子供たちがホタルを追いかけ、行ったりきたり・・・・

写真には残せなかった風景。


心の奥に、残るといいな・・・










2016年5月17日火曜日

一瞬の楽園

庭の自然農畑で苺を摘みたべるわが子、の画を見る
‘一瞬’の楽園感。

その昔、こんな画を夢見てたのはいつぞや・・・

余裕なくとも、もっとやさしく話しをしよう、と思う。。


野良の苺は、へび苺と同じ今の季節が旬であります。

 
我が家の庭。タンジーがすでに旺盛

苺ちゃん。お野菜界のプリンセス。

婆の畑の小さなブーケ。矢車草、チャイブ、カモミール、忘れな草、コリアンダー。

2016年5月5日木曜日

草木染カイトの鯉のぼり

こどもの日、こと端午の節句といえば鯉のぼり。

草木染のカイトをつくって鯉のぼりにしたらステキだな♪と思いつき、
しかも妊娠中の腹帯つかって、手ぬぐいにしたら、これぞ母!でしょ(笑)

ということで、
あわいろ森の保育園&へのへのわらべコラボ企画第三弾は、
叩き染めとハルジョオン染めカイトで鯉のぼりづくり。










母もたのしい鯉のぼり♪

2016年2月4日木曜日

柊鰯

2日に念願の?節分飾り「柊鰯(ひいらぎいわし)」を作りました。
(あわいろ森の保育園とコラボ企画)


これを家に飾れば鬼が来ない!と昔から作っていたものだそうですが、
目にしたことも無ければもちろん作ったこともなく。

柊の葉はチクチクして嫌だし、鰯の焼く臭いが鬼は嫌いなんだってー。というだけじゃなく、
柊は木へんに冬、と書くので冬の寒気の象徴という意味も含むとか。


鬼はなんでトラ柄のパンツをはいてるん?ということも疑問に思ったことすらなかったけど、
鬼は鬼門に住んでて、丑寅の時刻(真夜中)に、丑寅の方角(北東)からやってくる、
だから牛の角とトラ柄のパンツを履いてるんだってー、なんて母たちも学びつつ。


豆を投げるのは「魔滅」と響きが似ているからとかなんとか、諸説あるみたいですが。


日本人として日本のことをあまりにも知らない私。
日本の行事をただのイベント、じゃなく、こどもたちとしっかり味わいたい。

行事を通して四季のうつりかわり、大気のうつりかわり、日本の美しさや心を感じて、
そして私たちも自然の一部であり、自然に生かされているということを感じたい。

と、昨年みんなで梅干づくりをさせてもらって、自分のやりたいことがはっきり見えて。

それをどう実現できるかなぁと悩んだけれど、同じ八街で思いを共有してくれる友がいて、
のんびりとやっていけることになりました、とてもありがたいです。
small is beautiful.


旧暦のことももっと勉強したいなぁ。
春夏秋冬、土用の時期はやはり心身もバランス崩しやすい。
でも自然の一部である私たち、それも必要なのかもな、とも思える。
私の気も、大気も、つながってるから。

とりあえず、「鬼は外!」と子供たちに豆を投げつけられないように(笑)


そして節分の翌日、今日は立春。
まだまだ寒いけど、大地は少し、動いてきてる気配。
うちのウコッケイちゃんたちもそろそろ卵を産んでくれるかなぁ~
今日は家の外に出たら梅の香りがしました。
まだまだ寒いけど、きっと春はもうすぐ。

2015年2月17日火曜日

森のようちえん たねっこ オープンデー

すっかり‘たねっこ’大好き、お散歩大好きになった森くんが
お世話になっている、四街道の「森のようちえん ‘たねっ子’」が
3月にオープンデーを設けています。

2歳児、3歳児ってこんなことできるの?!という驚き。
母から離れると、グングン驚くほど成長していく。

子供ってまさに無尽蔵にあふれ出る「エネルギーの塊」 !
おっきーーーな空のした、エネルギーを思いっきり開放するのって
やっぱり気持ちいいよね。




自然は私たち自身である。
自然を知ることは私たちを知ること。
自然を汚すことは私たちを汚すこと。
自然を大切にすることは、私たちを大切にすること。
自然はすべてを教えてくれる。
私たちは自然から学ぶことができる。
私たちは一生かかって知らなければいけないことは、私たち自身のことである。

最近、私はつくづくそう思うのです。


自然はとても厳しい。

でもやっぱり懐がでっかいなぁ。



森は2歳児にして、すでに母より足裏の皮は強いし、体力もある・・・・・・・・・

母は必死についていく毎日です。

オープンデー、ぜひご参加くださいーー

 森のようちえん たねっ子のオープンデイ開催決定!

3月2日(月)
春をさがしてお散歩&手作り甘酒をのもう
[四街道総合運動公園]

3月16日(月)
どんぐりの森までお散歩&五平餅を食べよう
[どんぐり森プレパーク]

両日ともに10時〜13時半頃を予定しています。

自然の中で仲間と共に成長するたねっ子たちの活動を親子で体験してみませんか?

詳しく知りたい方はメッセージいただくか、代表.岸本までご連絡ください。
岸本連絡先
090 8875 1368
chigyougouitsu37@docomo.ne.jp

チラシもお配りしています。

2014年8月7日木曜日

梅干しと 海

ことしもやってまいりましたー!母ちゃんの年中仕事、梅干ぼしぼし♪



ことしはいつもの農家さんから購入分のほかに、
庭の梅の木と、ご近所の梅の木から 採ったものといろいろミックス。

なので?か色付きもだいぶバラつきがあります、、、、



 上の農家さんから購入分は赤紫蘇が準備間に合わず、今年は白梅干。


でもやっぱりこのシワシワシワシワ干されている姿と、
あたりに漂う甘酸っぱ~い香り を嗅ぐと、
なんともいえずしあわせな気持ちになります。


もりも「うめぼし! かわいいねぇ」だって(笑)


この可愛さが2歳にしてわかるなんて!!!!お前は本当にかわいい!!!!!
と抱きしめちゃう親バカで、あります(笑)



話は変わって先月は海でのライブ!
最近の父ちゃんはライブでも貫禄でてきたねぇ。


森は初めての海水浴だったんだけど、案の定、
「こわいーーー」と踵が濡れる以上は入ろうとせず(笑)



ライブ後、波打ち際で遊ぶ父ちゃんを、
砂浜でなんだかジーーーっと見てるなぁと思っていたら、


突然大泣きしながら

「おとーーーちゃんがぁ~~~~~」と私に駆け寄ってきた(笑)




遠くから見ていたら、お父ちゃんが波に揉まれて大変なことになっていると
思ったみたい。


なんとまぁかわいいこと(笑)


「だいじょうぶだよ、ほら、お父ちゃん、笑ってるでしょ」って
抱っこしていったら


「うみは、コワイだから・・・・・」って涙声で小さくボソっと。



一生忘れられない思い出またできました。


ただいま夏真っ盛り!


みなさん体調気をつけて、夏を楽しみましょう♪




森はまだまだこのサイズがちょうどよし。

農作業後の父ちゃん、身体クールダウンを兼ねて、森と水浴び。



この井戸水プール、水を入れたばかりは、まるで氷水のプールみたいに冷たすぎて
入れません(笑)


しかし、雨降ってくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



2014年8月6日水曜日

人にやさしく

森のようちえんのこどもたちを見てると、

強い子っていうのは、優しいんだなぁ、とつくづく思う。


強くなければ、やさしくできない。



こどもの世界では、一番強い子が、一番優しかった。
わたしがいた、こどもの世界はそうだった。



今の私は自分の強さを、優しさに変換して、誰かに届けられてるだろうか?


ふと自問自答。


なーんか変に複雑になってんなぁー


と思ってたところに、標題、もちろんブルーハーツの名曲、がひさびさに耳に入る。


やっぱりヒロトはすげー。


みんな、本当はただやさしくしてもらいたいんだよね。きっと。
わたしも。あなたも。



「我が強い」

ってこどもの頃からずーーーっと言われ続けて~、
すごくそれってマイナスな感じがして~、
控えめな人が妙に羨ましい気がして~、


でも我が強いのはいいことなんですよ~とか言われてもピンとこなくて~、

そんな´我’はいっそアヤフヤになっちゃえ~とか思ったりもしたけど~、


けっきょくイザって時に、我の強さが出て~、


ん~~~と思ったけど、


我が強くてもいいか!と思えたのは、

強さゆえに、相手を受け入れられない!と思っていたことを、
すっと自分が受け入れたとき。


そこだ!


我が強い=受け入れる度量が狭い

という図式があるから、マイナスだったけど、
受け入れられれば、それは別になんにもマイナスじゃないじゃん!と思えたのだ。



ってなんだか訳わからないひとりごとでスミマセン。


 森と一緒に、母も日々成長です。




 「人にやさしく」作詞:甲本ヒロト


人は誰でも  らららららららー

くじけそうになるもの

あああああ  僕だって 今だって




叫ばなければ  らららららららー 

やり切れない思いを



あああああ  大切に捨てないで




人にやさしく

してもらえないんだね



僕が言ってやる      でっかい声で言ってやる


ガンバレって言ってやる


聞こえるかい?


 ガンバレ!!








やさしさだけじゃ   らららららららー


人は愛せないから




あああああ   なぐさめてあげられない







期待はずれの 言葉を言う時に

心の中では ガンバレって言っている

聞こえてほしい あなたにも


ガンバレ! !!






2014年6月25日水曜日

にわにはにわにわとりがいる(庭には二羽鶏がいる)

これまた1ヶ月以上も前になってしまいましたが、、、、、


ついにわが家にニワトリちゃんがやってきました。

ご立派な二羽。
一日に数時間は、こうして庭に放し飼いにしています。


まぁなんといってもうちの森ちゃまは肉食獣でして、、、、
お肉大好き。

でも今の一般的に買えるお肉は問題だらけですよね、、

輸入肉はもう論外ですけど、国産のお肉もその飼料はほとんど遺伝子組み換えだし、
抗生物質などの薬漬け。
卵ももちろん例外ではありません。


だからうちではパルシステムで、飼料のわかっている肉と卵しか買わないようには
していたのですが、やはりそういうのはお値段もそれなり、、、、

まだおチビでこの消費量じゃ、この先・・・・・・
となるとやはり自給するしかなかっぺ!ということで、
話がトントンまた進み、小屋もできないうちに、ひょっこりやってきた二羽の雌鶏ちゃんたち。


成田のワンパック野菜さんで、卵の産みが芳しくなくなった子達を、
譲っていただけるということで来たのですが、これが最初はよく産む産む(笑)


その卵の尊く、美味しいこと。。

森も「コッコありがと」といいながら、美味しそうに食べてます。

本当に頂きます、の感謝の心が、自然と湧き上がるものです。



最初はおっかなビックリで、こーんな離れていた森も、、
(はい、裸足です・笑)






すぐにこんなに慣れちゃって
(はい、片足なぜか長靴の、片足はだし・笑)






そのうち当たり前の風景の一部
(スナップえんどう、むしって食べてます)




 母ちゃんの立てた弱々しい支柱を、ようしゃなく揺さぶり面白がってます、、、(笑)


なーんかやっぱり鶏のいる風景って、心が和みます。


この子達がまた可愛くて、なつっこく側に寄ってくるし、意外と野菜は食害しないし。
庭からもめったに脱走しないし、おりこうさん。


二羽いると、やっぱり派閥?みたいのがあるらしく、
狭い小屋に入れてると、ストレスか、必ず一羽がもう一羽をつついていじめる。

あんまりしつこくてかわいそうだから、もらったその日から別々にしちゃったのですが、
これが不思議と、外に出すと一緒にいる、いじめない。

しかもいじめられてる方が大胆で、いろいろ動き回り、
いじめる方がちょっとビクビクして、いつももう一羽の後をおっかけて
くっついてる。


おもしろーい。


本当に強いやつは、いじめられても耐えるんだー。

いじめるやつは、本当は臆病なんだー。

これって真理、とか思いますよね、人間もきっと。




そして最近はめっきり卵を産まなくなりました。。。


試しに断食などさせていますが、はて、どうなるでしょうか。


完全に産まなくなったら、ありがたく、お肉を頂戴する予定です。

さーて私たちにできるでしょーか?(笑)