2011年11月12日土曜日

独裁者

優しそうな顔した人って本当に怖いですね。

野田首相は、国民に説明もしない、信も問わない最悪の独裁者。


国を滅ぼす、売国奴。


絶対に許せません。


震災でガタガタなこの時に、なぜバタバタと?

というのは呑気すぎ、
このガタガタな時だからこそ、
首相はイソイソと国を売って、全て帳消しにしようとしている。

「美しい農村を残す」?
どうやって?
美辞麗句ならべたてて愚弄しようとする浅はかさにとことん反吐が出る。


この方、中野剛志さんの説明がとてもわかりやすいです。

4分過ぎから核心に。



2/2もぜひ。


震災後の東北を救わずいかに帳消しにするか、
奔走する売国奴が今の日本国家。


怒りのあまり、悲しすぎる。





せっかく反対活動して原発とめたって、TPPでぜんぶ台無し。

せっかく自家採種の種とって美味しいお野菜も、TPPでぜんぶ台無し。

年金だって、もちろん帳消し(これは国にとって嬉しすぎる)。

国民保険もぜんぶ台無し、虫歯治すのにも数万円。

貧乏人は野垂れ死に、日本にゲットーできるのも時間の問題。



お金がなければ、イコール不幸なとんでもない現実がやってくるよTPP。

ひとりひとりの価値観や生き方なんて、ぜんぶ台無しのTPP。




最後の意見をこちらから
https://form.dpj.or.jp/contact/




アメリカでも反TPPデモだとか。(http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-427.html)

TPP=DEATH

リアルです。


今日急遽日本でもデモがあったみたい。
私はブログで毒づくしかできない無力さがまた悲しい。


母国を売り飛ばしたくない。
想いはみな一緒なはずと信じたい。

2011年11月3日木曜日

うれしいこと

あったんだ~(*゚∀゚*)


朝陽に輝く、草と 生姜 と 里芋



ラッキョの花ひらく




カブの上であいびき中のカタツムリ、お邪魔虫のアリ





キャベツ苗の朝露マジック

収穫祭

いつかやってみたいですね、へのへの農園の収穫祭。

日曜日は、北総支部有機農家の先駆け、三里塚ワンパック野菜さんと、
若手有機農家のホープ、山木コースケ君率いる東峰べじたぶるんさんの
収穫祭で、アフリカン・ライブします♫


詳細はこちら~

http://onepack.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/10/116_ec92.html


私たちは急遽ピンチヒッターで出させていただくことに。

なかなかメンバーが揃わないのですが、今回は東京から
我らがハシモトケも駆けつけてくれるということで、心強いかぎり!!!♥

出演は12時〜予定です。



芋掘り、餅つき、卵とり、などなどお子様も喜ぶイベント満載のようなので
(って私が楽しみじゃ~)お時間あるかたは
ぜひぜひ遊びにきてください♡

2011年11月1日火曜日

TPP 今私たちにできること

まずTPPについて分かりやすいサイトは、以前もご紹介した
こちら
「サルでもわかるTPP」http://luna-organic.org/tpp/tpp.html


国は参加したい。

なぜなら国は

「経済成長、発展(金儲け)こそが、国の、国民の幸せ」


と絶対的に信じているからです。

そして「アメリカに逆らえば、日本は終わり」

と絶対的に信じているからです。



私たちはもう気づいています。

どんなにお金があっても、それが真の豊かさではないこと。


戦後の日本は、アメリカによって、ずいぶんと洗脳されて、
もうすでに沢山のものを失いつつあること。


最大の勘違いは、‘アジアの連携・経済発展’などと言っているけれど
アジアで加盟しているのはシンガポール、ベトナム、マレーシア・・・・・

中国や韓国は加盟しておらず、
ちゃんちゃらおかしい詭弁です。




TPP:反対請願の賛同議員 JA全中公表
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111026k0000m010167000c.html?

もしここに、あなたの地区の議員の名前がなければ、
議員さんに電話でも、メールでも、もちろん訪問でもいいから
「TPP加盟に反対してください」と伝えてください。


私たちにはその権利があります。


議員さんが誰だか知らなければ
「○○市 衆議院議員」
などと検索すればすぐ出てきます。


そして今の議員さんはだいたい自分のHPを持っていて、
そこにコンタクト先が載っています。


地に足のついていない、

マネーゲームの夢の世界に生きている政治家さんたちに、

私たち現実を生きる人間の声を届けましょう!!!

「首相官邸 ご意見募集」

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

「外務省 ご意見・ご感想」

https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

「経済産業省 ご意見・お問い合わせ」

https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm





巡りめぐる命の世界に生きる私たちは、

いつか必ず、自分たちの撒いた種を刈り取る時がきます。

必ず、必ず。

自然農における 虫 と 月 と 旧暦

イヌタデに祝福されながらそら豆発芽!



自然農では、

「虫や草を敵とせず」


が基本の理なので、基本、どんな虫がいても放置です。


でもあくまで目的は「野菜の栽培」なので、目的が叶えられない場合には
草を刈りますし、虫も殺すこともあります。


そういう場合、師匠である川口さんは「無心にさっと殺す」と言います。

無心にさっと刈る
無心にさっと殺す



でもこれがなかなか難しい、、、、


実はことしの夏は、けっこう虫を殺しました。


8月に撒いたニンジンが、きれいに発芽したと思ったら
あっという間に全部消えて、、、、、、、、

1m幅、10mくらいの畝、全滅です。


去年は日照りのせいで、やはり全滅したニンジン。


ショックは大きくて、2回目に撒いた後はさすがに寒冷紗をかけるも、
やはり発芽しても半分以上は消えて~~~~

寒冷紗の隙間から、バッタが入ってしまうんです。


白菜も1回目の定植後、全滅。


そうなると、さすがにいつもは可愛く見えていたバッタなんかも
葉についてるのを見ると「んにゃろ~~~~」(メラメラ~~)
という気持ちになり、グサっと。

とても無心の境地とは程遠く・・・・・・




虫1匹殺めるでも、とても嫌な気持ちになりました。



それに虫を全部殺すなんて、到底できる数じゃありません。
(農薬撒いちゃえば皆殺しだけれど・・・・)


一日中畑に立って、見張り番をしているわけにもいかないし。



もう一度、根本のところから考えました。




虫の状態も、畑の状態がどんどん自然に近づいてくると、自然に調和して
バッタばかり大発生ということはないそうです。

でも「今」を生きるにはどうしたらいいのか。



昔から言われていることに、もう一度立ち返ると、
例えば月の運行。

月の満干と、生き物の生態はとても密接な関係がありますよね。

農の仕事でいうと、

新月には虫が少ないので種まきにむいていて、

満月に産卵する生き物が多いように、満月周辺は生き物の活動が活発。

満月から新月に向かう時期は、定植にむいている。


こんな基本的なことすら、私たちは無視して、つい自分たちの
スケジュールを優先して、作業をしていた。


月の満干に敏感になるということは、現在のグレゴリオ暦では
ぜんぜん噛み合わない。


すると自然と旧暦に視点が向く。



旧暦とはなんぞやというところから紐解く。



いやはや「自然に寄り添う」自然農に取り組む身として
旧暦について無知だった自分に思わず「オイ!」とツッコミを入れたく
なるほど、奥が深い旧暦。


9月の直撃した台風の後、虫たちの活動が一気に終息にむかい、
2度目に定植した白菜は順調に成長。

台風のおかげなのかなぁ?と思ったら、
旧暦ではしっかりと「秋分の後には虫の活動がおさまる」とある。


雨の多い土用には、驚くほどピッタリと雨が降る。


旧暦おそるべし。


これからもっと旧暦と身近に生活していくことになりそうです。






益虫も害虫もない



ただ故あって存在する命は 



ただ生きることが許されている命



生をまっとうして



死に朽ちて



風に吹かれて、土に還る




巡りめぐる命